当ブログについて

アメリカのホリスティック医師、Dr.ネルソンによって考案された【ボディーコード (Body Code)】と【エモーションコード (Emotion Code)】は、私達の心身の健康、スムーズな人間関係、本質から輝く人生を送るための妨げとなるエネルギー的なアンバランスを見つけ出してリリースする革新的なエネルギーヒーリング・システムです。
当ブログは、日本ではまだあまり知られておらず、情報も少ない、【エモーションコード】と【ボディーコード】について、日本語を話す認定プラクティショナーが、実際に自分自身で使ってみた感想や体験談、およびセッションでクライアントの皆様に現れた変化等を通してお伝えすることを目的に開設いたしました。

【ボディーコード】とは? http://innerhealer.blog.fc2.com/blog-category-11.html
【エモーションコード】とは? http://innerhealer.blog.fc2.com/blog-category-2.html

なお、Facebookグループでも情報発信をしておりますので、【エモーションコード】【ボディーコード】をもっと知りたい!という方は、下記URLをクリックしてご参加ください。

https://www.facebook.com/#!/groups/269882863151091/

ご質問やご意見は、上記コミュニティーのスレッドに書き込んでいただくか、ページ右にある「プロフィール」から各プラクティショナーのWebサイトURLをクリックして直接ご連絡くださいますようお願いします。個人セッションをご希望の方も同様に、各プラクティショナーに直接コンタクトしてくださいますようお願いたします。

【ボディーコード】 【エモーションコード】で、私達一人ひとりの内側にいる「ヒーラー」(自己免疫、自己治癒力)がフルに活動を始めると共に、豊かで喜びに満ちあふれた人生を歩むことが可能となるでしょう!

動物と「ハートの壁」

サンフランシスコ・ベイエリアからこんにちは!
高野ひろ子です。

2016年6月も下旬。
夏至を過ぎて、今年も後半に入りましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は、
動物達のお話 です。

動物も人間同様、エネルギーで出来ていて、
悲しい、嬉しい、怖い等の感情を持っています。
よって、人間に効果があるものは動物にも効果があって全く不思議ではありません。

エモーションコードの開発者、Dr. ネルソンの著書
The Emotion Code(エモーションコード)
にも、ドクターご自身が、馬や犬、猫に施術した時のエピソードが多数紹介されています。

エモーションコード、ボディーコードは
人間はもちろん、動物にもとっても効果的なのです!



まずは、
シンガポール在住のボディーコードプラクティショナー、吉田理美さんが、
Facebookのグループに投稿された猫のお写真とエピソードをご紹介します。

”喧嘩っ早いわりにはよく負け、かなり神経質なところもあった”オス猫さん。
左の施術前の写真では、なめすぎて胴体の毛がかなり抜けてしまっています。

ところがどうでしょう、

「数回に渡って、数々の囚われた感情、
そして、もちろんハートウオールも取り除いてあげたら、
数週間後には毛が全部生えて、今もずっとそのまま」


だそうです (^ ^)

右の写真、施術後は、健康そうで艶やかな毛並みをしていますよね?!

neko_20160623.jpg


お次は、
私が施術させていただいた6歳のメス猫、しーちゃん。
去年の春頃からくしゃみが止まらず、
腫れた目の上から膿が出てきたそうで、
蓄膿症が悪化しているのか、腫瘍ができているのか・・・
薬を飲んでもまったく良くならないということでした。

動物は、飼い主と一心同体で、
いい意味でも悪いい意味でも
お互いに影響し合うと聞いたことがありますが、
しーちゃんも例外ではなかったようです。

飼い主さまの「ハートの壁」を取り除くセッションを
まずさせていただいたところ、
症状が劇的に軽減!


しー20160623

続いて、しーちゃん自身の「ハートの壁」を取り除くと、
完治まではまだもう少しかかりそうですが、

今まで治療する時に嫌がっていたのが、抱っこさせてくれ、
手のひらをマッサージさせてくれるように!!


また、

飼い主さまとのコミュニケーションが
スムーズになって心の距離がより近くなり、
合わせて、弟猫との喧嘩が少なくなり、
お散歩がてら、仲良く玄関前まで行くようになった


との嬉しいご報告をいただきました。

しーとくー20160623


最後は、ハリネズミのポーさん。

po_20160616.jpg

出血が止まらないということでご相談を受けました。
小さな小さなハートを守っている「壁」を構成する感情を
筋反射テストで特定し、代理としてマグネットで取り除きながら、
ペット産業の負の部分について、
多くのことを考えさせられるセッションでした。

セッション後、
ポーさんは”虹の橋”を渡り、
光へと還っていきましたが、
飼い主さまにたくさんの学びをくれたとのこと。


詳しくは、セッションをご依頼いただいたMi'ilaniさんのブログをご覧くださいね。


いかがですか?

物言わぬ動物も、私達同様、
実にいろいろなものを抱えていることがわかりますよね。


ペットのお悩みをお持ちの方、
ページ右上にある「プロフィール」をご参照の上、
ピンッときたプラクティショナーにどうぞお気軽にご相談ください。




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