広がりゆくエモーションコード、ボディーコードの輪

クリスマスカラーで町中が彩られたアメリカはカリフォルニア、サンフランシスコ・ベイエリアからこんにちは!
アメリカ在住のボディーコード認定プラクティショナーの高野ひろ子です。

2016年も残すところ後10日ほどとなりましたね。
皆さま、どんな一年をお過ごしになりましたか?

今年は、日本(語)人のエモーションコード、ボディーコードの認定プラクティショナーが、新たに複数名誕生したとても嬉しい年になりました。


私がエモーションコードというヒーリング法の存在を知ったのが2012年春。
その後、エモーションコードのプラクティショナーとなったのが翌2013年の1月。
引き続き、ボディーコードのプラクティショナーとして認定されたのが同年10月頃。

その当時、私の周りにエモーションコード、ボディーコードを知ってる人はほんのパラパラ程度。

ましてや日本(語)人プラクティショナーといえば、周りには誰もいませんでしたから、
何気ない、ランダムなネット検索でシンガポール在住のプラクティショナー、吉田理美さんを見つけた時の
驚きと喜びといったら言葉では表現不可能!
今でもその時の『やっと仲間を見つけた!!』という感激、胸の高鳴りを鮮明に覚えています。

その後、20年来のお知り合いで、私がエモーションコードの勉強をしていた時に、練習台になってくれた、
ロンドン在住の中川佳英子ちゃんがエモーションコード、ボディーコードファミリーに加わりました。

以降、日本(語)人プラクティショナーが徐々に増えて、今では、知っている限り、
エモーションコードは9人、ボディーコードは5人で合計14人となりました!

まだまだ隠れていたり存じ上げない日本(語)人プラクティショナーがいらっしゃるかもしれませんから、
ゆっくりではありますが、確実にその素晴らしさが日本中、世界中に広がっていっているのでしょう。

さてさて、来年は、より一層の広がりを見せてくれるでしょうか・・・
もう少しスピードアップしてほしいなぁと思うのは、欲張りかな??

Happy Holidays! 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいね!


Dr-Brad-childs_play_b.jpg
”私達はエネルギーヒーリングをよりパワフルにし、かつ子供にもできる位に非常にシンプルで簡単にした” 
by Dr.ネルソン(和訳:高野ひろ子)



動物と「ハートの壁」

サンフランシスコ・ベイエリアからこんにちは!
高野ひろ子です。

2016年6月も下旬。
夏至を過ぎて、今年も後半に入りましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は、
動物達のお話 です。

動物も人間同様、エネルギーで出来ていて、
悲しい、嬉しい、怖い等の感情を持っています。
よって、人間に効果があるものは動物にも効果があって全く不思議ではありません。

エモーションコードの開発者、Dr. ネルソンの著書
The Emotion Code(エモーションコード)
にも、ドクターご自身が、馬や犬、猫に施術した時のエピソードが多数紹介されています。

エモーションコード、ボディーコードは
人間はもちろん、動物にもとっても効果的なのです!



まずは、
シンガポール在住のボディーコードプラクティショナー、吉田理美さんが、
Facebookのグループに投稿された猫のお写真とエピソードをご紹介します。

”喧嘩っ早いわりにはよく負け、かなり神経質なところもあった”オス猫さん。
左の施術前の写真では、なめすぎて胴体の毛がかなり抜けてしまっています。

ところがどうでしょう、

「数回に渡って、数々の囚われた感情、
そして、もちろんハートウオールも取り除いてあげたら、
数週間後には毛が全部生えて、今もずっとそのまま」


だそうです (^ ^)

右の写真、施術後は、健康そうで艶やかな毛並みをしていますよね?!

neko_20160623.jpg


お次は、
私が施術させていただいた6歳のメス猫、しーちゃん。
去年の春頃からくしゃみが止まらず、
腫れた目の上から膿が出てきたそうで、
蓄膿症が悪化しているのか、腫瘍ができているのか・・・
薬を飲んでもまったく良くならないということでした。

動物は、飼い主と一心同体で、
いい意味でも悪いい意味でも
お互いに影響し合うと聞いたことがありますが、
しーちゃんも例外ではなかったようです。

飼い主さまの「ハートの壁」を取り除くセッションを
まずさせていただいたところ、
症状が劇的に軽減!


しー20160623

続いて、しーちゃん自身の「ハートの壁」を取り除くと、
完治まではまだもう少しかかりそうですが、

今まで治療する時に嫌がっていたのが、抱っこさせてくれ、
手のひらをマッサージさせてくれるように!!


また、

飼い主さまとのコミュニケーションが
スムーズになって心の距離がより近くなり、
合わせて、弟猫との喧嘩が少なくなり、
お散歩がてら、仲良く玄関前まで行くようになった


との嬉しいご報告をいただきました。

しーとくー20160623


最後は、ハリネズミのポーさん。

po_20160616.jpg

出血が止まらないということでご相談を受けました。
小さな小さなハートを守っている「壁」を構成する感情を
筋反射テストで特定し、代理としてマグネットで取り除きながら、
ペット産業の負の部分について、
多くのことを考えさせられるセッションでした。

セッション後、
ポーさんは”虹の橋”を渡り、
光へと還っていきましたが、
飼い主さまにたくさんの学びをくれたとのこと。


詳しくは、セッションをご依頼いただいたMi'ilaniさんのブログをご覧くださいね。


いかがですか?

物言わぬ動物も、私達同様、
実にいろいろなものを抱えていることがわかりますよね。


ペットのお悩みをお持ちの方、
ページ右上にある「プロフィール」をご参照の上、
ピンッときたプラクティショナーにどうぞお気軽にご相談ください。




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