願いは叶うよ

こんにちは。
サンフランシスコ・ベイエリア在住、エモーションコード®︎、ボディーコード®︎認定プラクティショナーの高野ひろ子です。

ご無沙汰している間に、すっかり春めいてきましたね。
日本では桜が美しく咲いてるようで、Facebookでお友達がアップした画像をうっとりとしながら眺めています。


さて、3月は、1ヶ月日本に滞在し、大阪と東京で個人セッションやワークショップ等をさせていただきました。


前回、年の初めのブログエントリーでも宣言した通り、

今年は、もっともっとエモーションコードを広めていく!!

ことに100%コミットしています。


そんな強い思いが宇宙に伝わったようで、ネット検索で私を見つけ、今年の1月にセッションを受けてくださったのがきっかけで、エモーションコード®︎に惚れ込んだ ”ひとり企業コンシェルジュ” 帆足和美さんとご縁が繋がり、ご尽力いただいた結果、今回の大阪での2年振りの【エモーションコード無料体験会】が実現 \(^ ^)/


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2回開催した【無料体験会】は、両日共に満員御礼で、汗が滲むぐらい熱気ムンムンの中、Dr. ネルソンの著書「The Emotion Code」のご紹介し、エモーションコードの概要、およびそのやり方をデモンストレーションを通してご説明しました。

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また、私自身の体験談もシェアさせていただき、質疑応答からは、皆さまのエモーションコードに対する興味や「不要になったエネルギーをさっさとリリース」したいという思いを感じることができました。

そして、皆さまが口を揃えておっしゃったのが、

『エモーションコードが早く日本語に訳されないかしら〜〜!!』


エモーションコード®︎の本が出版されて、今年で10年。
1日も早い日本語訳の出版を願うばかりです。


さぁ、私と和美さんのタグチーム、”エモーションコードを広めるプロジェクト”は、これからも続きますよ〜^ ^

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今後の関連イベント等は、このブログでもお知らせしますね。乞うご期待!!




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エモーションコード


こんにちは。
ご無沙汰しております。ロンドン在住のボディーコードプラクティショナー、中川佳英子です。

最近エモーションコードばかりを使う機会が多くあり、そのパワフルさに改めて嬉しくなっています。

ボディーコードで使うマインドマップには大きく分けて6つのエリアがあります。そのうちの一つ、エネルギーに含まれます。
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セッションを始める時点で、どちらが良いのか定まっていなくても、私たちの潜在意識はエモーションコードが必要であればそちらへ導いてくれるのです。

そしてエモーションコードに出てくる「囚われた感情のエネルギー」というのは、このエネルギーヒーリングの基礎でもあります。

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「サポートしないで〜!」というエネルギー

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

サンフランシスコ・ベイエリアのボディーコード認定プラクティショナー、高野ひろ子です。

年末年始、皆さまはどのようにお過ごしになりましたでしょうか?

私はというと、年の瀬も押し迫った12月30日から、住居兼仕事場のロフトの大掃除と模様替えを決行!

案の定、

家中がまるで泥棒に入られたかのような状態に(。>ω<。)ノ


大掃除day2

自分でやったこととは言いながら、

後先考えない無謀さに正直涙が出そうになるほど後悔しましたが、

お正月までになんとかカタをつけなくては!

と必死に大掃除と断捨離に精を出しました。



大掃除は、文字通り、私一人の「孤軍奮闘」



泣きそうなくせに、

『全てを自分一人で仕切りたい』


『他人に任せるよりも自分でやった方が早いし確実』

そんな私の”十八番(おはこ)”が頭をもたげてきます。


本当は泣きたいぐらい切羽詰まってるのに・・・


そんな時、ふと頭をよぎったのが、

「サポートされない(Unsupported)」

という囚われた感情でした。

Dr. ネルソンの感情の定義によると、「サポートされない(Unsupported)」とは、文字通り、

”他人からの援助、助け、励ましの欠如。

助けが必要な時に擁護してもらえない。

重すぎる悩みを一人で抱えている感覚。”




「サポートされない(Unsupported)」という感情を、

未消化のまま、肉体、またはネルギー体に閉じ込めてしまっていると、

無意識の内に『サポートしないで〜!』

という声なきメッセージを外側に向けて発信している状態になります。

同時に、

他人からサポートの手を素直に受け取ることができず、

知らず識らずの内に突っぱねてしまってることも。



これでは自分が苦しいばかりだし、パートナーから手伝ってもらえないことで
(自分で断ってるんだけど)、

”被害者意識”に繋がる可能性も大だと気付き、


すぐにエモーションコードでセルフチェックし

閉じ込められて行き場を失った

「サポートされない(Unsupported)」という感情を

マグネットでリリース!




するとどうでしょう。



重苦しかった空気が急に軽くなり、

何も言わなくてもパートナーが自主的に

どんどんと手伝ってくれるではありませんか?!

(私があまりにもピリピリしているので手出しできなかったそうです(´∀`*;)ゞ)

私はただただ「ありがとう」と言いながら、彼とともに作業を進めるだけ。




大掃除day3

途中、4時間ぐらい外出したにもかかわらず、

幸いにも除夜の鐘が鳴り止む前になんとか終了!!

まだもう少し整理が必要ですが、清々しい空間で新しい年を迎えることができました。



やっぱり、エモーションコード、使えますよ!


皆さま、2016年も、エモーションコード、ボディーコード共々、どうぞよろしくお願いいたします。



囚われた感情やエネルギーブロックが目に見えたなら・・・

あっという間に8月。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
燦々と夏の太陽の光が降り注ぐ、サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

今年も10月に日本に一時帰国し、1泊2日のワークショップやエモーションコードの無料体験会、ボディーコードの個人セッションをさせていただく予定で、早くもすっごくワクワクしています!が、それに対して、まったく気が進まないけれど滞在中には”やらねばならない”プロジェクトが、両親なき実家にある倉庫の片付け。昨年1月にも約1ヶ月間の日本滞在のほとんどを母の遺品整理に費やしたのですが、その時の大変だったトラウマがなかなか払拭できないでいます。母が存命中は、時々でも開けることのあった納戸や着物が納められた桐たんすの引き出しの中でさえ、捨てるか残すか判断が難しいもの、私の目にはガラクタにしか見えないもの、もの、モノ、物、ものだらけ!でしたから、何十年も開けずにいた屋上の片隅にある倉庫の中を想像しただけで・・・あぁ、かなりげっそりしてしまいます(T ^ T) まだ見ぬその扉の向こうには、私や姉兄の作文やお習字や絵等の学生時代の作品、年代物の雛人形、使わずに”何かの時”のためにとっておいた食器類なんかが埃をかぶった状態でゴロゴロと置かれているはず。・・・と、いろいろとイメージしていて浮かんだのが、私たちの心の中やエネルギー体、潜在意識と言われる”巨大な倉庫”のこと。

センセーショナルで強く印象に残る出来事にまつわる感情。
ごくごく一瞬、自動反応的に感じた感情。
何が何だかわからないとても小さな子供の頃の感情。
『そんな風に捉えてはいけない』と瞬間的にジャッジして抑えつけられてしまった感情。
当たり前ながら、私たちは一瞬一瞬、何かを見たり考えたり、体験してさまざまな感情を感じていて、それらは”巨大倉庫”、潜在意識へとしまいこまれます。現に、よくセッションをしていて、『えぇ〜!こんな出来事や感情が妨げになっていたのですか!?もうすっかり解決がついて終わったと思ってたのに!』と驚かれたり、セッッション中にはピンとこなかったけれど、その後何日かしてからフラッシュバックのように記憶が蘇ってきたとご連絡くださるクライアント様がたくさんいらっしゃることから(-_^)、それら”巨大倉庫”内にある過去の出来事や感情は、時間の経過と共に顕在意識、”記憶”から忘れ去られてしまう傾向が多々あるようです。また、軽〜い肉体的な痛みや違和感、精神的な不快感等のアンバランスという形で、”巨大倉庫”から『お掃除してほしい〜!』というサインが送られてきても、ほとんどの場合、注意を払わなかったり、日々の生活に忙しくしている内にそれほど気にならなくなくなったりというのが常ですが、なんらかのきっかけで扉を開けてみてびっくり!(⌒-⌒; )

潜在意識にある感情のブロック、未消化のエネルギーは、私たちの目には見えないので、あまり実感がわかないかもしれません。でも、見えるとしたら、↓↓こんな風だとしたら↓↓きゃぁ〜〜〜!どうします????
どこから手をつければいいのかわからない状態でも、このまま放っておかずになんとかしますよね?!

汚宅2

以前、セッションをお受けになった直後に、エモーションコードを「魂のアカスリ」、「エネルギーの断捨離」と例えられたクライアントさんがおられましたが、スッキリするという点においては、「クローゼットや倉庫にしまいこんでいた、今はもう必要のない、ガラクタ(?!)の整理とゴミ出し」ともまったく同じです。
小さな小さなサインであっても、なんらかの心身のアンバランスを感じたら、即エモーションコードで大掃除することをおススメします。”虫歯がないから歯を磨かない人”がいないのと同様、『別段、何も感じない〜』と思われる方も、心身のエネルギー的なメンテナンスと捉えてぜひ個人セッション、またはご自身でセルフチェックをなさってみてください。”巨大倉庫”もたまにはドアを開けて換気が必要ですから。

さぁ、私も尻込みせずに、10月の一時帰国の際には、「開かずの間」ならぬ手つかずの倉庫のお掃除に励むことにします。で、その前に、”尻込みさせる”根本的な原因が他にもあるかどうかを、エモーションコードも含むボディーコードを使って特定、リリースしますね〜!( ^_^)/~~~

涙は歌であり、ハートである

12月に入ったというのに、最高気温が18℃。恵みの雨は降り続いていますが、ちょっと動いただけで汗ばむ、サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

ボディーコード、エモーションコードの個人セッション中、肉体やエネルギー体に閉じ込められた感情をリリースした瞬間、ポロポロっと涙を流されるクライアントさんがたくさんいらっしゃいます。また、セッション中には涙は出なかったけれど、終了後に1人になったら急に号泣してしまい、その後とっても晴れやかですっきりとしたというご感想をいただくこともよくあります。中には、『どうしてかはわからないけれど、涙が自然に流れ出た』と驚かれる方も。きっとそれはネガティブな感情という「重荷」からすっと解放された自分自身の魂や肉体、または受け継いだ遺伝的な感情を作りだした大元のご先祖様やそれに影響を受けたすべての人々の安どと喜びの涙だろうと私なりに解釈しています。それに対して、たまにですが、こみ上げる涙を自動反応的に必死に抑えようとされる方もたまにいらっしゃいます。

『今は人が一杯いて恥ずかしいから泣いてはダメ!』
『くっそぉ~、こんなことぐらいで泣いてたまるか~!』
『今泣いたら心配かけてしまうかも・・・』
『男は強くあるべきで簡単に涙を見せるなんて格好悪い』
『小さい時にワーワー泣いて親から泣くな!って怒られたし、もう大人だから泣けない』etc...

理由はいかにせよ、誰しもが湧きあがる涙を裁き、こらえ、抑えつけた経験が、数え切れないほどあるのではないでしょうか?「泣く」という行為は、精神的、または物理的な痛みや苦痛、無力感に対する反応や表現であり、喉、胸、及び胃の辺りへの物理的感覚です。エモーションコードの感情のチャートの中にも、「Crying(泣く)」という感情がありますが、それは「流されなかった涙」を意味します。このブログを読んでくださっている皆様には、もう言わずもがなではありますが、抑制、または押し込んでしまった「流されなかった涙」は、肉体、エネルギー体、オーラやチャクラに閉じ込められ「囚われた感情」としてさまざまな不調和をもたらす原因となります。

『泣きたくなったらところかまわず、狂ったように泣きわめきなさい!』と言っているわけじゃないんですよ。(もちろん、そうしたい!そうしよう!と選択されるのは個々人の自由ですが(*^_^*)) 
ポイントは、泣きたい気持ち、涙がこみ上げてきたら、良い悪い、恥ずかしい、格好悪い云々で裁くのではなく、先ずは一度立ち止まってみてください。そして、『あぁ、今、泣きたいのね』と受け止め、認め、大きく広げた両手でその感情を抱きしめてあげてください。そうすることで感情と同調して振り回されてしまうのではなく、一歩引いて冷静になり、その涙の出所や自分が実はどのような感情を選びたいのか、本当は何を欲しているのか等がクリアに見えてくるでしょう。このテクニックは、「泣く」以外の感情にももちろん使えますよ~。

最後に、私が敬愛してやまないOSHOの言葉で今日のエントリーを〆させていただこうと思います。
涙で「心のお洗濯」。時には必要ですよ(*^^)v

涙を決して恥ずかしがらないように。
自分はまだ自然なのだ、ということを誇りに思いなさい。
表現不可能なことを涙によって表現できることを誇りに思いなさい。
その涙は、あなたの歌であり、
言葉では表せないあなたのハートなのだ。

自分の涙を決して恥ずかしがらないように。
 
by OSHO



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