セルフケア

こんにちは。高野ひろ子です。
10月も下旬で、私の住む北カリフォルニアも、日中の日差しは柔らかくなり、朝晩がかなり冷え込むようになりました。

実は、10月18日の満月前後から、体全体が重だるく、気力も下がり気味。眠気もあって、最低限のことだけをこなして日々を過ごしていました。そうこうしている内に、食いしん坊の私には珍しく食欲が減退(これは私的にはかなりの末期症状)。おまけに、背中が固まった感じで違和感があり、非常に辛くなってきたので、今朝、クライアントさんの遠隔セッションをする前に、自分にもボディーコードを使ってチェックしてみました。
ボディーコード、エモーションコードに出会う前の私だったら、きっと、気力のみで体力の限界まで引っ張るか、マッサージ等を受けて表面化している症状を緩和するかのいずれかだったと思います。しかし、今では原因を、短時間で簡単に、根こそぎお掃除できるから素晴らしいですよね。

さて、セルフケアの前の背中の重さは、10が最悪として8ぐらい。背中のところどころにゴルフボールサイズの塊がある感じで、それが鈍い痛みを発していました。また、胃の辺りにもソフトボールぐらいの大きさの球があり、なんとも重苦しい感じです。が、ボディーコードを使って、臓器のアンバランスを修正し、囚われた感情等をリリースしていくごとに、背中にあった塊や胃の辺りのひっかかりが溶けて無くなり、心も体も軽やか、すっきり!所要時間、約10分程度で、数値で表すと8だった違和感が、今では0!セッションさせていただく側になって忘れていましたが、ボディーコードを受けた後の爽快感と軽さを久々に実感、体感したと同時に、もっとコマメなセルフケアの必要性も実感することができました(^_^;)。せっかく素晴らしいヒーリングツールを知っていても、使わないと話になりませんよね?!

エモーションコードの本、ワークショップ、お友達から教わったりして、囚われた感情のリリースの方法をご存じの方は、お風呂に入ったり歯を磨いたりする感覚で、デイリーなメインテナンスにぜひお使いくださいね。本当に使えますよ(*^^)v

Josh Nelsonとのボディーコード個人セッション体験談

インデアンサマーが始まり、汗ばむ日が続く北カリフォルニアからこんにちは!高野ひろ子がお届けします。

7月下旬から、ボディコードの認定プラクティショナーを目指して勉強中の私、昨日は、プログラムをまとめるスーパーバイザー、Josh Nelson氏との電話によるボディーコードの遠隔セッションを体験しました。これは認定コースの必須項目の一つで、クライアントとして実際のセッションを受けることで、セッションがどのように行われるのかを知り、自分自身がボディコードシステムの使い方を正しく理解しているかを確認するのが目的です。簡単に一言で言うならば、「人の振り見て我が振り直せ」というわけです。

まず、Joshとのセッションで強く感じたのが、問題を解決するために潜在意識に問いかける質問は、的確、明確、かつシンプルにまとめること。次に、表面化している症状や問題等が繰り返されないために、その「最大の原因」を引き出し、掘り下げて根本的なアンバランスをリリースすることの大切さでした。

クライアントさんとのセッションで忙しくなるのと比例して、ついつい疎かになるのが自分自身のケア。また、さまざまな心身の症状に対して、たとえこまめにセルフケアしていると思っていても、自分以外のプラクティショナーのセッションを受け、別の視点から問題を追及することで、時に、エモーションコードやボディコードの効果がより一層発揮されることを改めて認識することができました。貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝です。そして、早くたくさんの日本人プラクティショナーさんが誕生して、その方それぞれの個性的なセッションとのトレードができたらいいなぁ・・・と心から願っています。

私のボディコード認定コース、被験者の皆様とのケーススタディーをまとめた最終レポート完成まであと1週間程度となりました。最後まで一生懸命がんばります(*^^)v

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