マカハから戻ってきて最初のセッション🌺

皆様、ご無沙汰しております。イギリス、ロンドンから佳英子が書いてます。

5月2日から6日まで、ハワイのマカハで行われたリトリートに参加していました。実はハワイは初めて!リトリートも初めて!
行く前からすでに私の学びは始まってて、行ってからそれが理屈じゃなく体験として私におりてきた感じでした。
主催者の一人は、こちらでもおなじみの高野ひろ子さんでした。
リトリートでの諸々は、私のブログに書いてますので、良かったらご覧くださいませ。

3女神と過ごした4日間
かわいいというアレルギー
ドルフィンスイム
マカハでの新月のアファメーション
私のラッキカラー、ピンク、オレンジ、イエロー
私のための旅
ただいま!

さて、戻ってきて一番最初にさせていただいたセッションは、もうすぐ初めてのお子さんを出産されるというMさんでした。
(先日、無事に元気な男のお子さんを出産されたとお知らせいただきました✨)

実は妊婦さんとのセッションはこれが初めてでした。出産直後や子育て中のお母さんたちとはありますが、妊婦さんとは初めてでした。
セッションを経て、女性は妊娠した時からお母さんになってるんだわ〜💛と実感しました。
妊娠中の女性は本当に様々なことを経験することもよくわかりました。体の変化、心の変化…。そんな中、我が身よりもお腹の中にいるお子さんのことを第一に思う姿に感動しました✨

そんなお母さんたちの一人であるMさんから頂いたメッセージを許可を得てシェアさせていただきますね!

佳英子様

無事に一昨日、2496gの元気な男の子が誕生しました。
産まれて直ぐに元気な泣き声を聞かせてくれました。

色々と心配したり、辛かったことも全部吹き飛びました。

これから、親としてこの子にも、たくさんの愛情を注いで行こうと決意できました。

佳英子さんから頂いたメールを何度も読み直し、手術に臨むことができました。

本当にありがとうございました。

Mより


私も本当に嬉しいです。これからも一瞬一瞬を楽しんでくださいね〜!!💛💛💛

IMG_1378.jpg
スポンサーサイト

ボディーコード万歳!!

こんにちは。
東京在住のボディーコード認定プラクティショナー、高柳美伸です。

先週、驚いたことに、左の股関節が腫れて、台所での立ち仕事や階段の上り下りにも影響が出るぐらいの
痛みがありました。
痛みは、日に日に増してきます。
股関節といえばリンパ腺・・・そんなところにしこりが出来たら・・・まさか「リンパ腫」かしら?などの思いが頭をよぎります。
ネット検索してみたら、どうやら「鼠蹊部ヘルニア」の症状のようです。
中高年の男性に多い・・・!
えっ!?
病院に行くという選択もありましたが、いえいえ、こんな時こそ、ボディーコード!ということで、セルフセッションをしてみました。すると、どうでしょう。翌日には、腫れが引き、辛かった痛みも気にならないくらいに軽減。でも、まだ、しこりのような、腫れの後のような、浮腫のような感覚が残っていたので、更に、セルフチェックした
結果、その日以来、痛みも腫れもなくなったのです!
もし、ボディーコードをせずに病院に行き、「鼠蹊部ヘルニア」という診断がくだったとしたら、手術を迫られることになったでしょう。手術をしたらリハビリ等で回復までに時間がかかったでしょうし、そうなったら「
私の生活はどうなっていたのか?」と想像して正直恐ろしくなりました。同時に、私が認識していない不要な感情のエネルギーが、”股関節の痛みと腫れ”という現象として現れてくれたお蔭で、”被験者”としての実験ができたのはとてもラッキーでした。

ボディーコードを学んで一番良かったと感じるのは、何かの問題が表面化した際に、
そのことに正面から向き合えること。
ボディーコードを使えば、現象として起きていることを「見つめ」、

根本的原因となるものを「見つけ出し」、それを根こそぎ「手放す」こと
を淡々と行う事ができます。
そこには、痛みや不安、恐れからの自分の感情は伴わず、ただ、
客観的に「見つめ」、「探し出し」「手放す」の繰り返しがあるだけです。
リリースによってエネルギーの循環が良くなると、「本当の私」が輝き出し、浮かび上がってきます。
その状態で、病院に行くべきか、このままヒーリングを続けるべきなのか等、無限の選択肢の中から自分に一番必要、かつ最善なものを選ぶ事ができるでしょう。(※ボディーコードもエモーションコードも医療行為ではありません。念のため)
また、「ボディーコード、エモーションコードが広まれば、世界平和になる!」というDr.ネルソンの言葉通り、ボディーコード(エモーションコードもですが)でのリリースは、自分のみならず
家族や血縁にも影響を及ぼし、それが日本へ、アジアへ、
世界へ、地球へと広がっていくと私も心底信じています。

ボディーコード万歳!!
開発者の、Dr.ネルソンに心から感謝!
本当に素晴らしいヒーリングツールです!

最後になりましたが、スケジュールの関係上、これまでは一般公開していなかったボディーコードの個人セッションのご案内を、7月末からホームページにてスタートいたしました。画期的なエネルギーヒーリング、ボディーコードを、一人でも多くの方に体験していただきたいと心から願っております。

Simple is best

みなさん、こんにちは。段々日が長くなりはじめたロンドンからカエコが書いています。5時を過ぎてもまだ空が明るい!というのは北ヨーロッパに住む人たちにとっては、本当にありがたいこと…。季節性情動障害、通称SADに影響を受ける人も多いのです。それを和らげる簡単な工夫について「すぐにできる、気持ちを明るくする工夫」に書いてますので良かったらお読みください。

私は、空がこのぐらいの明るさになり始める時間帯に散歩するのが好きだったりします。何だか「どちらでもない」マジカルな時間帯、何だか不思議なことが起こりそうです。
IMG_6640.jpg


さて、ご存知の方も多いと思いますが、エモーションコードとボディーコードのプラクティショナーが増えました!日本在住としては初のボディーコードプラクティショナーとなられた高柳美伸さん、新たなエモーションコードプラクティショナーとなられた大亀哲子さんです。こうやって少しずつ広まっていくのは、Dr.ネルソンの口癖(笑)「One at a time」に通じるところありですね!

今日は、私がこの頃意識しているテーマ、シンプルに生きるというのが実はすごくパワフルなコマンドだったと今更ながらに気付いたという話をさせてください。諸々の「おお!」という私個人の「どっひゃぁ」という経験はまたどこかでシェアします。今日はセッションを通して感じる「simple is best」の御利益についてです。

クライアントさんによっては、最初から「何がブロックになっているのか」を認識しておられる方もいらっしゃいますが、多くの場合は私もそうだったけれど「ブロックがあるのは分かってるけれど、それがはっきりしない」ような気がします。自分の立っている場所からソコに辿り着くまでの道のりには、まるで霧がかかっているようでした。それはきっと日常のアレコレがあったりして、「ココ!」っていうところに目が向きにくかったわけです。。もちろんボディーコードは、その「ココ!」という部分にフォーカスが当たるようリードしてくれます。

私のクライアントさん(K)は昨年、「ハートの壁を取ってくれぃ!」と駆け込んで来られました。実際にはスカイプセッションですが、エネルギ−的には走って駆け込んで来られたようでした。Kさんは当時、ロンドンで物件の購入を検討されていましたが、ご本人曰く「ハートの壁があるために(売り手を信頼できず)良い物件が見つからないのだ」と仰っていました。Kさんのフォーカスはハートの壁に100%注がれていました。しかし、以前もお話したようにハートの壁は取りたい時に取れるものではなくて、取れる準備が整った時に取れるもの。このセッションでは、ハートの壁を取り払うことはできませんでしたが、10の囚われた感情をリリースすることができました。

数ヶ月してKさんと再びセッションをすることになりました。ハートの壁は完全に取り払われなかったものの、納得のできる物件に出会い現在手続き中とのことでした。つまり、本来ならば「やったー!」と祝杯をあげている…はずが、回りの友人知人たちの言葉の端々から、ご本人の中に不信感が募ってしまい「ハッピーじゃない!」と仰るのです。

Kさんご本人は「きっとそれは自分にお金に対するブロックがあるからだ、十分稼げてないから回りの言動に左右されてしまうんだ」と仰られました。正直、私はKさんの職業の詳細を知らず年収が幾らかなんてことも存じ上げません。しかし、私自身の直感はそれはまだ「ココ!」ではないというメッセージを送ってきていました。

お金に対するブロックを取るうちにあることが浮き彫りになってきました。それは「ハートの依存症」が出てきた時です。Kさんはある囚われた感情のエネルギ−に依存していたのです。それは「利用される」という囚われた感情のエネルギ−でした。確かにKさんとの会話からはいつも、回りの人たちは本当の自分を理解してくれない…という失望感と相手に心を許したいと渇望するエネルギ−を感じていました。この時です、私の中に「ココ!」という旗が上がったのは。私が、「これは大きかったですね〜」とお伝えすると、Kさんは「おお〜」と目から鱗が落ちたような声をあげておられました。

そんなことを話しながら進めるうちにKさんがあるエピソードも話してくださいました。それは、Kさんの英語に対するコンプレックスでした。私同様、第二カ国語で生活をするKさん、自分のアクセントに後ろめたさもあったのです。このことに関しては、こちらのブログに「通じないのは語学力のせいじゃない!」に書きましたのでよかったら読んでみてくださいね。

Kさんの場合お金のブロックから入っていきましたが、Kさんのテーマの本質は実はお金のブロックではなく「利用されるのでは?」という自信の無さや不信感からくる対人関係だったのです。ボディーコードはどこから入っても、最終的には私たちにとって一番ハッピーに生きることができるよう導いてくれます。でも、シンプルに生きることで見えて来る物事の本質は思いがけない閃きをスピーディにもたらしてくれると感じました。

念願のボディーコード認定プラクティショナーになりました!

初めまして。東京の高柳美伸です。
エモーションコードに引き続き、この度、ボディーコードのプラクティショナーとして認定を受けました!
ケーススタディーにご協力くださった皆様、暖かいサポートをくださった方々には、この場をお借りして心からお礼申しあげます。ありがとうございました。

私とエモーションコード、ボディーコードの出会いは、2012年、シャスタ山から来日したKaren Sheeksさんを通じてでした。特にボディーコードは、私のバックグランドである、栄養学、生体生理学、アロマセラピー、ヘミシンクと共通する部分がたくさんあり、ハートが大きく共鳴したと同時に、「もっと知りたい!」という探究心に火が付きました。すぐに、ボディーコードのシステムを購入し、一昨年の夏には、それを持ってアメリカのユタ州で開催されたボディーコードのセミナーに参加。英語の壁におののきながらも、先ずはエモーションコード、次にボディーコードの認定コースに挑戦。(エモーションコードの認定プラクティショナーだけが、ボディーコードの認定コースを受講できます。)先日ラスベガスで開催されたリトリートにもはるばる日本から参加し、ボディーコードに対する理解を深めました。そして、2015年1月28日、晴れて念願のプラクティショナーとして認定を受けました。

エモーションコード同様、ボディーコードは、とってもシンプルで簡単、でも奥が深いヒーリングツールです。ボディーコードの認定コースを始める前、そしてコースワークであるテストケースとしてセッションをさせていただいた方々にも、大小さまざまな“奇跡”が起きるのを目の当たりにし、そのパワーを痛感しています。これからは、一人でも多くの皆様に、この画期的なエネルギーワーク、ボディーコードを通して、より一層、幸せで豊かな人生を送っていただけるよう努めてまいります。

なお、ボディーコードの個人セッションに関しましては、現在、スケジュールを調整中です。今年の後半から本格的に開始する予定ですので、決定次第、ご案内いたします。今しばらくお待ちください。

では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


Everytime we open a new window on universe...

最近、時間について考えることが多くなりました…なんて言ってる場合じゃないくらい、寒くなったロンドンからカエコがお届けしています。

何を隠そう、私はロンドン大学のゴールドスミスカレッジで修士課程を取得しているのですが、修士論文のテーマが時間に関わるものでした。当時は、それに関する本を読んでどっぷり浸かってました。今、当時の論文読むと書き直したくなりますけどね。(笑)

あれから長い年月が過ぎ、時間の概念なんて日々の生活に則したこと以外では考えなくなってたのに…!最近「時間」づいてます。よくよく考えれば、7月に日帰りでパリへ行った時に一時間の時差を全く無視して行動したことが始まりだった気がします。シンクロがこの頃すごくて、よく時間・宇宙について考える機会があるんです…とか言うと「えっ」と思われるかもしれませんが、宇宙って以外と身近に感じられるんですよ。

IMG_5389.jpg


最近はもっと知りたいと思えば、大学とかに通わなくても頑張って本を(読んでも良いけど)読まなくても、インターネットでわかりやすくつくられたドキュメンタリーや講義が聞けますよね。本当に便利。カクミチオ先生始め、色々な物理学者、宇宙学者、プロの人たちの話を聞きながらミシンかけてます。(笑)宇宙のこと話してるんだけど、すっごい身近なのよって言えばわかるかしらこの感覚?

それでは、すごい身近で感じたことを例にあげますね。フェイスブックで私の大好きなクリエイターの1人、ツェツェのカトリーヌ・レヴィさんのインタビューが載ってました。即クリックでしょう!→パリ行きたいモーメント♡→過去のインタビューに島田順子さんのインタビューを発見→何となくクリック→70代とは思えない素敵な姿にほほう…→ちょっと彼女についてGoogleしてみよっかなぁ…→某新聞に載ってたインタビュー発見→「思い切って新しい扉を開けると、そこでは両手を広げてあなたを迎えてくれる」→放心…。これって正に宇宙の仕組みと同じだと思うんですよ。

ちょっとここで、ローレンス・クラウスさんがユニバースについて語るビデオをご覧ください。英語です。

島田順子さんが言ってることって、この学者さんが上のビデオで言っていることと全く同じ!!と感じた私。クラウスさんはですね、宇宙は人間の常識を超えるチャレンジを見せる時があるけれど、そによって人間の精神(マインド)が広がると言ってます。部屋に座って考えてるだけじゃだめなんだ、とわからない答えがあるからこそ面白いんだよと。答えを見つけるとその答えは人間の常識を超えた、想像を絶するような答えだから面白いんだと。これって正に正に私が日々実感していること。ハートの壁の話以来、色んなことに日々ワクワクしながら過ごしている私ですが、水星絶賛逆行中の時こんなことがありました。ふと「そういえば」という感じで2年前にやりたいと思っていたことを思い出しました。それは近所のパブの前庭を借りてクラフト作家のマーケットを開くこと。二年前はガッチガチにフルタイムの仕事をしていたので、「ふっ」と軽く鼻で笑って忘れる事にしたのでした。それが戻ってきました、逆行中に。それで何の期待もせず、誰にも相談せず、パブのランドロード(店長みたいなもので、主です)にぽんっとメールをしました。「返事くるかしら?」ぐらいで。そしたらすぐに返事が来て、電話で話したいと。自分がやりたい企画なのかまず知りたいと。ほほう、よござんすよーと思って即電話番号を書いて送りました。翌朝、電話で話しました。正直に二年前に感じたことや現時点では何の準備もできてない(空っぽ)だけど、やりたいです!と言うと、「気に入った!」とサポートしてくれることになりました。何かね、太っ腹で細かいことは任す!ぐらいの度量があるランドロードです。そして、(逆行中に)私も販売するEtsyからロンドンに住む作家で手作りで私のアンテナにひっかかる作品を選んでランダムにメールをしました。すごいですねー、どんどん返事が返ってくるんですよ!!島田順子さん然り、ビデオの学者さん然り、新しい扉は常に開けなきゃならないんですよね〜。で、色々考えて堅実に進めた時に限って上手くいかなかったり、頓挫するんですよね。でも「あ!あたしソレやりたいです!!」って両手を上げて、ハイハイ!言いながら進めると何となく賛同してくれる人がいるんですよねー。オモロイ=サプライズ☆

☆付けたし☆
ハイハイ!って言いながら進める…って書きましたが、これはよく小学生とかにありがちな暑苦しい「ハイッ!ハイッ!」のではありません。あくまで情熱はありながらも、どこかで覚めてる(冷めてるではない)んです。何か、ちょうどやってきた船に乗って向こう岸へ渡ったら意外と面白かったよ、ココみたいな感じとでも言いますか…。何かアツーくなってる感じとはちょっと違うんです。それを過ぎてちょっと「やってみるかー」と動き出すといろいろできちゃったみたいな感じです。頑張ってません、そんなに。でも「何となくなんとかなりそう」みたいな感じです。

人生って本当にちょっとしたことで変わっちゃうんだなぁと実感(コレ現在進行形)。一言で言うと、「以前は『明日がどんな日か』っていうのはもう決まったものだったけど、今は私が私の『明日』を決める。だからある意味、私に明日は(まだ)無いんだ」という感じです。さて、このシンクロがどう繋がって行くのか楽しみです。

というわけでロンドンでマーケットを企画してます。

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。