ジャッジメントなく、ありのままを受け入れる

サンフランシスコ・ベイエリアからこんにちは!
高野ひろ子です。

今年に入ってからずっと外へ外へと向かっていたのを6月以降は逆方向へとシフト。
現在、「自分」にフォーカスする「内なる旅」を楽しんでいます。

ずっと聞けずに録音したまま放置されていたウエビナーを聴いたり、
手つかずのまま山積みの本を読んだり、
気になりつつも手付かずだったことをネットで調べたりして
自分に”肥やし”を与えるのはもちろんのこと、

普段、忙しい時にはついつい後回しになりがちな自分自身へのケアも、
自分で自分にボディーコード(エモーションコード)のセッションをして
積極的に取り組んでいます。


今日は、クライアント様からよくお問い合わせをいただいたり、
自分自身でも身を以て体験した、
セッション後に起こりうる代表的なこと
についてシェアさせていただきます。

以前、このブログでお話ししたことと重複する点もあるかと思いますが、
どうぞ最後までお読みくださいね。


■ 眠〜い!

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ハートの壁」等、複数の感情的ブロックをリリースした後や、
初めてのセッション終了後に、多くの方が体験するのが 眠気

滅多に昼寝しないのが、強烈な睡魔に襲われて大爆睡!

不眠に悩まされていたのに、朝までぐっすり!


という施術後の声を聞くことも稀ではありません。
(逆に「目がらんらんと冴えた」という方もいらっしゃいますが・・・(^ ^))

両肩に担いでいた重い荷物を下ろした時に、ホッとして体の力が抜けるように、

長年抱え込んできたエネルギーブロックをリリースした途端、
体が緩み、疲れをどっと感じた結果の眠気かもしれません。


実は、つい先日、自分自身でも、両瞼が勝手に閉じてくるほどの眠気を体験しました。
全く使い物にならなくて、ただただソファーで寝てばかり。
これもきっと、日々行っているボディーコード(エモーションコード)の
セルフセッションによるものだったのでしょう。


■ 感情が揺れる

emotions.png

リリースした感情の”エコー”を感じる。

わけもなく急に涙が出て、思いっきり泣いた後はすっきり!

いつも以上に過剰反応して腹が立ったり落ち込んだりした。


ということもセッション後に起こることがよくあります。

これも、最近の私の実体験ですが、
普通だったら心が揺れることがないような誰かの言葉が
ぐさりとハートに突き刺さり、怒りと悲しみが混ざったような感情を感じました。

その感情を認めてから一歩下がり、よくよく見てみると、
ちょうど前日のセルフセッションでリリースした7歳頃のある出来事で、
実際に体験した感情と似ていることがわかりました。
私は、その時感じた感情のエコーを再度感じることによって、
リリースの総仕上げをしていたのだと思います。


■ 喉がカラッカラ!

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エネルギーワークは、とっても喉が渇きます。
通常、あまり水分を取らない人でも、セッション後はたくさん水を欲するとおっしゃっています。

ボディーコード(エモーションコード)で、肉体、エネルギー体にあった
”毒性の高い滞り”を取り除いたのですから、なおさらの事!
『ネガティブなエネルギーの残骸があるからお水の力を借りて体外に出して!』
という体からのサインです。


私の経験では、セッション後、喉が渇いてるのを無視して、水を飲まないでいると、
頭痛、フラフラつき、体のだるさ等の症状が出ることがあります。





いかがでしたでしょうか?

最後に、
セッションの後、一番大切なのは、どのようなことが起こっても、

裁かず、焦らず、責めずに、ありのまま受け入れる。

眠かったら、ゴロンと横になってしばらく目を閉じる。
感情が湧きあがってきたら、
『あぁ、私、今、悲しいんだ』 『怒ってるんだね〜』等、
受け入れなくても、まずは一旦、ジャッジメント抜きで認識することをお勧めいたします。

また、ボディーコード(エモーションコード)は、
医療行為ではないこともお忘れなく!

ご病気や症状のある方は、変化を無視、我慢することなく、
必ず、お医者さまに相談なさってくださいね。


セッション後のおまじない

晴天続きのサンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

通常、エモーションコード、ボディーコードのセッションを受けた方のほとんどが、終了直後から身体や気分が『軽くなった!』とおっしゃいます。また、時には『何も感じない』という方も・・・。その方それぞれに必要な癒しや気付きが、起こるべきタイミングで起きてくるので、なんでもOKで大丈夫なんですが、たま~に、少数ではありますが、セッション直後のクライアントさんから、

『リリースしたはずの感情が湧き上がってきて苦しい・・・』
『何とも言えないいや~な気分に包まれています』
『セッション直後は消えてなくなってしまった腰痛が、翌朝、酷くなって戻ってきました』

というご連絡を受けることがあります。
そんな時に効果を表すのが、以前参加したDr.ネルソンのWebセミナーで学んだおまじないなんです!セッション終了後、『ネガティブな副作用や好転反応は出ません』と強い意図を持ってマグネットで経絡を辿ると、あら不思議!感じていた“嫌な気分”や“感情の揺れ”、“セッション前よりも酷く感じる痛み”等のヒーリングクライシスが、なくなったり軽減されたりするとクライアントさんからのお墨付きを頂いております(*^^)v 

ケースによっても様々ですが、セッションで有害なエネルギーのリリース、及びアンバランスの調整を行ったことで自己治癒力が急に高まり、大きく振り子が揺れたように、激しい調整反応(好転反応)が起こっているのかもしれません。また、これまで当たり前のように肉体やエネルギー体に存在していた“有害なエネルギー”のエコーを感じておられるのかもしれません。理由はどうであれ、以前のブログエントリーでもお伝えしましたが、エモーションコード、ボディーコードは“エネルギーの外科手術”。おまじないも大切ですが、有害なエネルギーのリリース後は、切開手術で腫瘍等を取り除いた時のようにアフターケアが必要です。

アフターケアとして、セッション後に一番気をつけていただきたいのが、水分補給。体内にあった毒素を流し出すためにも、いつもよりたくさん水やお白湯を飲んでください。次に、休養。眠くなったら寝る、疲れたら無理せずに休む等、自分をいたわるいいチャンスだと思ってゆったりと過ごすこと。とっても大切ですよ!くれぐれもご自愛くださいね。

お水の力を借りる

小春日和のサンフランシスコ・ベイエリアを出発し、現在、大阪に里帰り中の高野ひろ子です。
明けたばかりだと思っていた2014年の最初の月ももう半ばですねぇ。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は、エモーションコード、ボディーコードを含む、エネルギーワークを受けた後、特に気をつけていただきたい「お水」のお話をさせていただきます。

エモーションコード、ボディーコードを実践し始めて以来感じ続けているのが、強烈な喉の渇きなのですが、自分自身やクライアント様にセッションをすることで、ずっと隠れていたアンバランスが表面化したのが原因かも??とその可能性を探っても、私の体から帰ってくる答えは“NO”。臓器等の状態を筋力テストで一つひとつ丁寧に調べてみましたが、喉の渇きの原因はわかりません。飲んでも飲んでも体にたまっていない感じがしたので、今度はミネラルたっぷりの海の塩をお水や白湯に入れてみたりしましたが、ほとんど効き目はありませんでした。
そんな昨年のある日、ボディーコードのプラクティショナーで構成されているFacebookのグループの書き込みの中に、私と全く同じ症状、“強烈なのどの渇き”についての疑問に対するやりとりを見つけたのです!

喉が渇くのは、
『お水の力を借りて、ネガティブなブロックを体の外に出しているから』
『クライアントとのヒーリングエネルギーの交流が起こり、それがセッション後も最低3日間はプラクティショナーにも絶え間なく流れ続けるのが原因』etc...
な~るほど!ですよね!

セッションが終わるとクライアント様に、たくさんの水分を取ることを必ずお伝えしています。
その理由は、セッションによって取り除かれた、ネガティブなエネルギー(ブロックや滞り)を水の力を借りて物理的に肉体の外にも出す必要があるからなのです。そう考えると、クライアント様としっかりと繋がり、ブロックのリリースをサポートするプラクティショナーも喉が渇いて当たり前。クライアントさんとのセッションに併せて、自分自身へのセルフセッションもしているわけですがから、ヒーリングエネルギーはほぼ休みなくコンスタントに流れ、喉の渇きもコンスタント・・・ですよね?!

喉の渇きをギリギリまで我慢して一気にがぶ飲みすると、すぐに体の外に出てしまう(トイレが近くなる)というのを学んだ最近では、一日を通して少しづつ、すするように水分を取るようにしています。また、寒くなるとお水に手が出にくくなるので、お白湯をそのままか、乾燥生姜のパウダーを少し入れて飲むようにしています。体も温まって一石二鳥ですよ。



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