エモーションコードを紹介する時

最近、日本からイギリスを訪れていた古い知人たちに会う機会がありました。
彼らは私が最近エモーションコードなるものをやっていることを、Facebookのタイムラインから知ってはいたのですが、「一体、何なんだろう?」と思っていたようです。
エモコブログ用

そこで、この知人たちを相手に「じゃ、ちょっとやってみせようか」とやってみせることになりました。SOHOにあるカフェの片隅で地味にやり始めました。テーマは腰痛などの身体の痛みに関することでした。スパで身体から垢がぼろぼろと取れるように、囚われた感情もポロポロと出てきました。
「〇〇歳のころにXXXXっていう感情に関連して何か思い当たることはありませんか?」というと、「あ、そういえば…」という感じで思い出し、どんどんリリースすることができました。それもこれも、彼らの潜在意識がエモーションコードにチューンニングしていたからなのです。
私を含む旧知の三人でやっていたのですが、カフェでアイスを突っつきながらというリラックスした雰囲気も勿論あったのでしょうが、笑いあり語りありの「超お気楽」な感じで始まり終えることができました。参加者お二人の感想はというと、「こんなに簡単だとは思わなかった!もっと深刻に進むのかと思った」、「(その囚われた感情にまつわるエピソードに関連して)別にいつも気にしていたわけではなかったけれど、それが身体に悪影響を与えてたって言われたら納得だな〜」と。

この知人たちみたく、「ちょっと興味はあるけど…」と思われている方のために、9月一杯、30分間のテイスターセッションを無料で行いたいと思います。詳細は、http://kaekonakagawa.wix.com/kaekonakagawa#!sessions/c2271 をご覧ください。ご質問等は、sunnydaycafe130@gmail.comまでメールでお問い合わせください。

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感情との上手な付き合い方

日本では、お盆休みでのんびりしておられる方も大勢いらっしゃることと思います。水分とミネラルたっぷりの上質の塩を取り、熱中症対策を万全にして、夏休みを思いっきりエンジョイしてくださいね。

さて、今日は、北カリフォルニアから高野ひろ子が、“感情との上手な付き合い方”についてお届します。

今更ながら、私達は、例外なく、意識、無意識にかかわらず、毎瞬毎瞬何らかの感情を感じています。
それら湧きあがる感情を、いい、悪いで裁かず、十分に尊重し、噛みしめることができているでしょうか?

純真無垢な小さな子供は、状況はどうであれ、泣きたい時には泣き、怒りたい時には怒るというふうに、実にストレートに感情を表に出します。しかし、私達大人はというと、
『今は、泣いてる場合じゃない』
『こんなことで怒るなんて・・・私は心の狭い人間だわぁ』
『大勢の人の前でいらだちをあらわにするのは恥ずかしい』等々、
さまざまな理由を付けて、感情にストップやNOと言って抑えつけてしまっているのではないでしょうか。そんな風に抑えつけられて行き場を失くした感情たちは、肉体やエネルギー体に置き去りにされ、ネガティブなシグナルを外側に向けて発する【囚われた感情】になるわけなんですが・・・。

例えば、あなたが“怒り“という感情を感じたならば、まずは、それを抑えず、裁かず、そのまま感じてみること(時にはなにふりかまわず、『怒ることがいけないことだって勝手に決めたのは誰なんだ~?!』って感じで、徹底的に怒ってみるのも悪くありません(^_-)-☆)。そして、“怒り”という感情は、体のどの部分に、どんな感じに響いてくるか(胃が固くなる、心臓がドキドキする、汗がどっと出る、頭が真っ白になる等)をチェックしてみましょう。次に、深呼吸を5~10回して、“怒り”という感情のバイブレーションのみに焦点を当て、それが肉体やエネルギー体から去っていくのをただ感じきった後、余裕が戻った心で、“怒り”に代わる別のエネルギーを感じるという選択をするようDr.ネルソンは奨めています。私がエモーションコードの本を読んで、『いただき!!』と思ったのが“好奇心”なんですが、“怒り”を感じ切った後に、『どうして今自分は“怒り”を感じたんだろうか?』と幼い子供のような“好奇心”と共にエモーションコードのチャートを使って必ずチェックすることが、今では習慣になっています。時には、先祖からの遺伝で生まれ持っているネガティブな感情が引き起こしたことに気付いたり、自分自身が子供の頃に感じて解放されていなかった何かに起因していたことが分かって、なるほど~と納得したり・・・。

たかが感情、されど感情。
感情に翻弄されずに、上手にコントロールしてお付き合いしていく。
感情は、自分自身を寄り深く知る道しるべだと捉えれば、かなり使える!!と思いませんか?


〈参考URL〉Healer's Library Tip of the Week: Acknowledge Your Feeling
http://www.healerslibrary.com/news/articles/acknowledge-your-feelings/

すべての答えは自分自身の内側にある!

猛暑の日本にいらっしゃる皆さんには申し訳ないですが・・・ここのところ曇り空が続いて肌寒い、北カリフォルニアはサンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

現在、ボディーコードの認定コースの最終段階、ケーススタディーの真っ最中で、20名以上の方にご協力いただき、各合計4時間のセッションに取り組んでおります。エモーションコードの時もそうでしたが、ボディーコードを学びながら、いかに私達の心、身体、魂が密接に繋がっているかが理解できると同時に、【潜在意識】という巨大コンピューターの存在にも驚かされています。いつ、どのタイミングで、どのような形でサインを出し、何が問題となっているのかを、緻密な計算でもって私達に知らせてくれている【潜在意識】。セッションの際にも、クライアントさんのどのアンバランスを修正することから始めるのが一番効果的かを教えてくれます。なので、プラクティショナーは、直感と筋力テストを使って【潜在意識】のリードにただただ従うのみ。プラクティショナーがクライアントさんを癒すのではなく、クライアントさん自身がプラクティショナーの助けを借りて自分自身が癒すのが、エモーションコード、ボディーコードなんです。
もちろん、慣れてしまえば、プラクティショナーの力を借りずとも、チャートを使って自分1人で手軽にできるという点も魅力的だと思います。が、いくら手軽で簡単なツールといえど、エモーションコードは「エネルギーの外科手術」。その時の体調や心境にも左右されるますが、セッション中に筋力テストが急に弱くなったり、狂い始めたら、それは体からのストップのサインです。『一気に、できる限り早く多くのネガティブなエネルギーを手放して、すぐにでも軽くなりたい!!』という気持ちはわかりますが、感情のリリースをストップして次に備えましょう。そして、次のリリースまでにどれぐらい待てばよいのかも【潜在意識】は教えてくれるので、筋力テストを使って必ず聞いてみてくださいね。

いかがですか?
「すべての答えは、自分自身の内側にある」という言葉って本当だと思いませんか?



Body Codeを体験して

さて、ロンドンから佳英子が書いております。

昨日、初めてボディコードを体験しました!ひろ子さんのケーススタディの1人としてやって頂いたのですが、これがすごい!
まず、私の免疫力や頭からの指令が身体にきちんといっているか、ハートからの指令もきちんと身体に行き渡っているかなんていうことを教えてもらいます。

エモーションコードをやっている身なので、この辺は全て90%台を頂き、とても満足でした。その後、細かく「こんな栄養素/成分が足りてませんよ」とか、「臓器の中でこの部分がunhappyですよ」というのも教えてもらいます。そこで話題になった、セレンという成分が不足していた私は早速サプリを買ってきました。40mcgを1ヶ月という細かさで教えてもらえるのです。また、重金属が体内に蓄積しているという話も出たので、Heavy Metal Cleanseというサプリも買ってみました。こちらは一ヶ月のプログラムです。一ヶ月後に、体調が変わっているかなぁ、ワクワクという感じで試しています。
サプリ


今回、このセッションをしていただくに辺り、ずっとテーマについて考えていました。日々、自らエモーションコードをやっていると、まるでらっきょうの皮をむいていくように「問題の真相」とでもいうべきコアな部分に近づいいきます。そんな訳で今回選んだテーマはその「話の核心」とでもいうべき内容で私の人間関係がテーマでした。私のテーマを告げるとひろ子さんから「じゃ、体調面で気になる事とかないですか?」と聞かれました。聞かれて初めて「そういえば…」という感じで身体の某部分がずっとアレルギーみたいな症状に悩まされていることを思い出したのです。イギリスでもお医者さんに数回相談したけど原因は分からず、やれ乾燥肌だの敏感肌だの言われておしまいだったのです。
ただ、エモーションコードを始めてから格段に症状は軽くなり、今では時々「鬱陶しいな」と思う程度にまではなっていました。

そ、れ、が!!

いざ、セッションを始めると、実はこれが私の選んだテーマと関係していることがわかりとてもびっくり!!結果的にエモーションコードでおなじみの囚われた感情のリリースと幾つかの食物を約一ヶ月断つという結論に達したのですが、いや…、改めてエモーションコードとボディコードのパワーを感じました。

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