Josh Nelsonとのボディーコード個人セッション体験談

インデアンサマーが始まり、汗ばむ日が続く北カリフォルニアからこんにちは!高野ひろ子がお届けします。

7月下旬から、ボディコードの認定プラクティショナーを目指して勉強中の私、昨日は、プログラムをまとめるスーパーバイザー、Josh Nelson氏との電話によるボディーコードの遠隔セッションを体験しました。これは認定コースの必須項目の一つで、クライアントとして実際のセッションを受けることで、セッションがどのように行われるのかを知り、自分自身がボディコードシステムの使い方を正しく理解しているかを確認するのが目的です。簡単に一言で言うならば、「人の振り見て我が振り直せ」というわけです。

まず、Joshとのセッションで強く感じたのが、問題を解決するために潜在意識に問いかける質問は、的確、明確、かつシンプルにまとめること。次に、表面化している症状や問題等が繰り返されないために、その「最大の原因」を引き出し、掘り下げて根本的なアンバランスをリリースすることの大切さでした。

クライアントさんとのセッションで忙しくなるのと比例して、ついつい疎かになるのが自分自身のケア。また、さまざまな心身の症状に対して、たとえこまめにセルフケアしていると思っていても、自分以外のプラクティショナーのセッションを受け、別の視点から問題を追及することで、時に、エモーションコードやボディコードの効果がより一層発揮されることを改めて認識することができました。貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝です。そして、早くたくさんの日本人プラクティショナーさんが誕生して、その方それぞれの個性的なセッションとのトレードができたらいいなぁ・・・と心から願っています。

私のボディコード認定コース、被験者の皆様とのケーススタディーをまとめた最終レポート完成まであと1週間程度となりました。最後まで一生懸命がんばります(*^^)v

クレジットカード詐欺とエモーションコード

北カリフォルニアから高野ひろ子がお届けします。

8月31日、日曜日。最近は、主にテキストやEメール等でコミュニケーションをとるため、普段はほとんど鳴らない携帯電話にクレジットカード会社から連絡が入りました。なんと、私のクレジットカードが何者かによって2回も不正利用された可能性があるとのこと。1回目は、オレゴン州の家電ショップでの、日本円にすると20万弱の買い物。2回目はスーパーマーケットで、少額ながらも不審な動きを察知したクレジットカード会社が、自動的にカードの機能を停止。まさか自分がクレジットカード詐欺(Credit Card Fraud)に遭うとは夢にも思わなかったので、とってもびっくりしましたが、幸いにもカリフォルニアにいたことが証明され、事なきを得ることができました。しかし、正直、気分のいいモノではありませんよね。

どうして自分がこのような事態を引き寄せてしまったのか??
もう2度と同じ目にはあいたくない!ので、その根本的な原因を知り、リリースする必要があると感じ、早速エモーションコードを使って調べてみることにしました。

『今回のクレジット詐欺の最大の原因となる囚われた感情はありますか?』
という質問に対して、私の潜在意識は、以下の3つの囚われた感情が原因であると教えてくれました。

1) 8月25日に自分自身で作りだした"激しい恐怖 (Terror)"
2) 受胎前に感じた"喪失感 (Grief)"
3) 父親からの遺伝(18世代前にさかのぼる)の"利用される (Taken for Granted)"

"激しい恐怖 (Terror)"に関しては、かなりドンピシャリ!実は、8月25日頃、「お金に困る」という状態とはどんなことなんだろうか??とか、年老いて仕事もできず、月々のお家賃や食費が払えずに困っている自分自身の姿を想像して、ゾッとしたりしてたんです(^_^;) そして、ずっと永久的にいられるだろうと信じていた、光と愛に溢れる「大いなる源」から肉体を持つために旅だった時に感じた"喪失感 (Grief)"は、現在十分なお金に恵まれている自分が、将来、「愛の源」から離れた時のように、お金からも切り離される可能性があるかもしれないという思いに繋がっていきます。最後には、"利用され(Taken for Granted)"、当たり前だと無視されてしまう・・・。
あぁ~、金にまつわる不要なイメージを持ったり、こんなネガティブな感情を肉体やエネルギー体にくっつけて、それを外に向けて放射してたのならば、詐欺にあったのも当然で、他の誰のせいでもなく、自分で引き寄せた結果であると納得できてとってもすっきりしました!

自分ではどうしても理解できない、説明不可能なネガティブな出来事やパターン。『しかたない・・・』と諦めたり、その理不尽さを嘆き、他人を責め立てたりする代わりに、エモーションコードを使ってその原因を根元から断つこともできるんですよ。エモーションコードって本当に使えると思いませんか?

Karen Sheeks エモーションコード 無料ウェブセミナー開催のお知らせ

あっという間に9月に入り、2013年も2/3が過ぎて後半戦に突入しましたねぇ。
皆さま、いかがお過ごしですか?北カリフォルニアから高野ひろ子がお届けします。

さて、ぎりぎりのご案内になりますが、9月5日(木)、10月4日(金)、午前10時から、ヒーリングスタジオKARAさん主催のエモーションコードの無料ウェブセミナーが開催されます。プレゼンターは、ボディコードとエモーションコードの認定プラクティショナーである、シャスタ在住のKaren Sheeks。通訳は、私、高野ひろ子が担当いたします。

第1回目セミナー当日、9月5日(木)は、大阪・松山・長崎の各会場と、サンフランシスコベイエリア、シャスタの5か所、第2回目の10月4日(金)には、上記会場に合わせて東京の6か所をSkypeを使ってつないでいきます。設定、および画質を良好に保つ関係上、無制限に会場を繋ぐことはできませんが、お友達複数名と一緒にお集まりいただけましたら、あと1、2箇所程度Skype動画でつなぐことができるそうですので、海外や日本の他の地域で参加ご希望の方は、どうぞ主催のKARAさんまでお問い合わせください。

『エモーションコード、ボディコードって何?』とご興味を持たれた方、大阪・松山・長崎・東京(10月)の各会場にぜひお運びください!

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