ボディコードを始めました

こんにちは、カエコです。
今年は雪が降らなかったロンドン、ずっと生暖かい日が続いていました。週末当たりから20度近くまで気温が上昇するそうです。うーむ、このまますんなり夏へ移行してくれれば良いけれど…。

さて、先月から待ちに待ったボディコードをやり始めました!学びつつ自分にやりつつ、その効果を絶大に感じています。
一昨日、早朝4時頃に喉に違和感を感じて目を覚ましました。すると、声が出ない!焦って即、ボディコードをやり始めました。そして翌朝、声は出るようになっていましたが、咳も出ないし鼻水もなし。「様子を見るか…。」とその日はやり過ごしました。そして翌日、朝から前頭葉辺りが「もわーん」、鼻水をすすり過ぎて頭が痛い時に似ていました。でも依然鼻水は無し。その日は午後にセッションをする予定もあり、再びボディコードで全身をスキャン。腺と呼ばれる内臓数種(!)と喉のチャクラ、骨格がひっかかり、全てをリリース!そして無事にセッションもすることができたのでした。

そして今日、朝から咳が邪魔。再びボディコードを引っ張りだして来てチェックすると、骨格がひっかかりました。今回は左右の犬歯と左の大臼歯と小臼歯でした。リリースすると…、咳もピタリと止まり、口の中にあった「肩こり」のような感覚もとれました。

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おじいさんから受け継いだ遺伝的な感情

こんにちは 大阪のTECプラクティショナー、小島由香里です。

シャスタ在住のキャレン・シークスさんのオンラインセミナーの第2期が始まり、今日がそのスタート日でした。
今、キャレンさんはニューメキシコの聖地タオスに滞在されていて、聖地と日本が今日、スカイプで繋がりました。

初日ということで、今日の内容は「エモーションコード」についてのレクチャーとデモンストレーション・セッション。
エモーションコードの説明は何度も聞いていますが、聞く度に新しい気づきが得られます。
今まで何度も聞いていることが、今回また新たな気付きとなって私に新しい視点を開かせてくれました。

そして、今回のデモンストレーションがとても素晴らしかったので、皆様にシェアしたいと思います。

デモンストレーターはEさん。女性です。
彼女が常々感じているのは「人生に行き詰まりを感じている」ということです。
そこで、Eさんの人生に行き詰まりを感じさせている囚われた未消化の感情があるかどうかをつきとめて、解放してゆくことになりました。

まず、デモンストレーターとキャレンは離れた場所にいるので、キャレンがEさんの承認を得た後に代理でセッションを行うことになりました。

そして、筋肉反射テストでEさんの肉体に尋ねてゆきます。
「人生の詰まりになっている一番大きな大きい要素はあるでしょうか?」
すると、「ある」と体が答えました。

その後、感情を特定していったところ、「父親の父親、おじいさんが9才の時に感じた無価値観」という遺伝的な感情が特定されました。

肉体のどこの部位にとらわれているのかも質問を重ねながら特定してゆくと、
「心臓とハートチャクラにとらわれている」。

当然のことながら、おじいさんが9歳の時に感じた感情を、Eさんが知るよしもありません。

「考えてみてください、無価値観をもっていると、自分の欲しい物を得るのに自分が値しないと思ってしまいますね。
心臓から発するエネルギーの振動が『私は無価値なんです。価値なんてないんです』と世界に発信していると想像してみてください。
これはEさんが作り出したものではなく、遺伝的に引き継いでいるんです。
なので、どうして自分が人生に行き詰まっているのか原因が分からなかった、自分ではそのようなエネルギーがあるのかも知らなかった。それが今の八方ふさがりの状態を作ってしまっています。

宇宙の法則では、自分の出しているエネルギーにマッチしたものが自分にやってきます。
この無価値観を外に向けて出しているということが、自分に無価値な状況を引き起こしてきます。
エネルギー的なブロックがあるので、自分が欲しいもの得る価値のあるものが、遮断されている状況です。」

キャレンはこのようにEさんに伝えました。
Eさんはその後、アファメーションしながら遺伝的に引き継いだ無価値観を心臓とハートチャクラからリリースしてゆきました。

「私はおじいさんから遺伝的に引き継いだ、
心臓とハートチャクラにある無価値観を手放します」


素晴らしいのは、リリースしているEさんだけでなく、おじいさんも、おじいさんの直系である子孫達の感情もまたリリースされるという事です。父親、父親の兄弟、Eさんのいとこ達、そしてその子供たちから。

エモーションコードでは、このようにして自分では訳のわからない行き詰まりや、モヤモヤとした霧のような感情が、どのようにしてこの状況が作り出されていったのかが、はっきりと特定された上、この特定の未消化なものがリリースされるという利点があります。

このレクチャーとデモンストレーションは後日、Radio KARAで放送しますね。

このプロセスを聞いていた私に、あるイメージが浮かび上がり、そしてある疑問が湧き上がりました。

「集合的に受け継いでいる遺伝的な負の感情はあるのだろうか?」という疑問です。

少し、長くなりそうなので、この話しはまた後日に続けますね。


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