『しまった!』と思った時の対処法

サンフランシスコ・ベイエリアからこんにちは。高野ひろ子がお届けします。

さて、先日、Healer's Libraryからの記事を引用し、化学甘味料の害、そして「食品表示のラベル」をチェックすることの大切さについてこのブログに書きました。では、情報をお伝えしている私の食生活はというと、家で食事をする時には、できる限りオーガニックでナチュラルなものを選び、加工食品は避けて手作りを心がけていますが、正直、パーフェクトからは程遠くなることも多々あります。
なぜかというと、私は公私共に長期で家を空けることが多く、外食が中心になるからなんです。当たり前ながら、外食となると完全に私のコントロール外で、食材の仕入れに立ち会ってオーガニックを買えとか食品表示のラベルをしっかいり読めとか命令できないし、オーダーと同時に厨房に飛び込んで化学調味料を入れないよう監視するわけにはいきません(^_^;) 
近年、年に一回の断食、エモーションコードやボディーコードで心身のデトックスし始めて以来、防腐剤や保存料、化学調味料等の食品添加物には、以前とは比べ物にならないぐらいに敏感に身体が反応するようになりました。食後、舌がピリピリしたり、喉が異常に乾いたり、耳たぶがかゆくなったりしたら、身体からの『NO!』のサインです。酷い時には顔中に蕁麻疹が出て腫れあがったりもしますが、それはかなり悲痛な身体からの叫びだと言えます。

そんな私が外食の時に使う「裏技」を、ここでシェアーさせていただきますね。

先ず、食事が運ばれてきたら、お皿の上、または横に両手をかざし、食べ物に愛のエネルギーを送ります。他のお客さん達から“あやしい”と思われたくない方(!?)は、手をかざさずとも、愛のエネルギーがハートからふんだんに放出され、食べ物を包み込んでいるとイメージしてください。次に、それを楽しく、おいしく、感謝しながらいただきます。食後、もし胃腸の辺りにいつもとは違う不快感があったり、喉が異常に渇く等の症状が出た場合、また出なくても『ひょっとすると身体がネガティブな反応を起こす何かを口にしてしまったかも???』と直感的に感じた場合には、それらが身体から出ていくと意図しながら、手やマグネットで顔の前から頭の後ろにかけて好きな回数だけ辿ることにしています。
併せて、サプリメントとして液体状のフルボ酸を毎日摂取し、身体にとって有害な物質をスムーズに排出できるよう心がけています。

いかがですか?不要なものは自然に排毒できる体作りって大切ですよね。
簡単な「裏技」ですので、興味のある方はぜひ一度お試しくださいね。
そして、感想もお聞かせください!(^^)!


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【食品表示】のラベル、チェックしてますか?

長らくご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

さて、ロンドン在住のエモーションコード認定プラクティショナーの中川佳英子さんの過去のエントリー「ボディーコードで食生活が変わる!ーお菓子の誘惑ー」にもある通り、お砂糖の摂取を止めることで心身共により健康になっていくというのは周知の事実。特に精製された白いお砂糖が、いかに有害かを存知の方はたくさんいらっしゃると思います。では、ダイエット飲料やシュガーフリーの飲食料品に使われている人工甘味料はどうでしょうか?それは、はたして私たちにとって安全なものなのでしょうか?

Dr.ネルソンのwebサイト、Healer's Libraryに掲載されたの記事によると、私が住むアメリカで広く食品に使われている人工甘味料、最も一般的な食品添加物の一つであるアスパラテームは、 実は非常に危険な毒物で、体内に入ると、発がん性が高いと言われるホルムアルデヒドに分解され、その後、ギ酸という蟻にさされた時に出される毒物へと変化します。また、同時に、メタノール(メチルアルコール、木精アルコール)にも分解され、中毒を起こすと、「多発性硬化症(MS)」によく似た症状が現れるそうです。その場合、「多発性硬化症」と診断され、その症状が悪化した患者さんの苦しみも、ダイエット飲料の摂取を止めると数日間で消えてしまうことも。全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種、膠原病の1つとして分類されている「全身性エリテマトーデス」も、アスパラテームを摂取することで発症、またはその症状が悪化したりすることがあるそうです。

アスパラテームは、ガム、ダイエット飲料、ソース等の調味料、ポテトチップス、ヨーグルト、卓上甘味料、お砂糖を使っていない食品、粉末飲料、フレーバー付きのお水、シリアル等、現時点で最低でも5000種類の飲食料品に含まれています。ちなみに、以前、私がボディーコードのセッションをさせていただいた、原因不明の呼吸器系疾患をお持ちのクライアントさんもアスパラテームの影響を受けておられました。その方は、甘いものもダイエット飲料からも縁遠いのですが、ガムを噛む習慣がありました。もちろん、マグネットを使って有害物質を体からリリースし、ガムを止めたことで、かなり症状が緩和されたとのご報告を受けておりますから、その毒性は侮れませんよね。

皆さ〜ん、スーパーやコンビで飲み物や食べ物を買う時、食品表示のラベルをしっかりチェックしていますか?自分自身の健康には自分で責任を取る!人工甘味料や食品添加物等、体の中にどんなものを入れているのか、または入れようとしているのかを、ぜひ今一度立ち止まって確認してみてくださいね。


〈参考URL〉Healer's Library Tip of the Week: Aspartame: Legal Poison
http://www.healerslibrary.com/aspartame-legal-poison/



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