感謝を込めて

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こんにちは。ただいま東京に帰省中のシンガポール在住プラクティショナー、吉田理美です。早いもので、2014年も残すところ後わずかとなりました。これまで、この場で発信することが少なかった私ですが、それでもブログを読んでくださり、どうもありがとうございました。

今年は皆さんにとってどんな一年でしたか?私の場合、ヒーリングセンターからの独立、家庭とのワークライフバランスと、学ぶことが多かったように思います。特に、これまで色んなクライアントさんの癒しのお手伝いをさせて頂く中で、皆さんの変化を目の当たりにすることが出来たのは何よりもの喜びでした。私自身も、クライアントさんから、そして他のプラクティショナーさんから得たものが数えきれないほどあり、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年はさらに皆さんのお役に立てるようにと、「癒し」だけでなく「立て直し」の要素もプラスして行きたいな~と考えており、そのために現在「選択理論」という心理療法を勉強中です。その辺のことについて、なかなかゆっくりブログを書く余裕がないけれども、出来る限り頑張ろうと思います^^ どうぞよろしくお願いいたします。

では皆さんにとって2015年もさらにステキな、実り多き一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。



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ボディーコードとは?

2014年の最後の月も中旬を過ぎ、新しい年がもう間もなくやってきますね。
気ぜわしい年の瀬、皆さん、いかがお過ごしですか?
浄化の雨が降り続くサンフランシスコベイエリアから、高野ひろ子が【ボディーコード (Body Code)】と【エモーションコード(Emotion Code)】の違いについてご説明させていただきます。

【ボディーコード】も【エモーションコード】も、アメリカのホリスティック医師、Dr.ネルソンによって考案、開発されました。両テクニック共に、肉体的な問題や精神的な制限やブロックを取り除き、あなた自身が望む結果、夢、目標、ゴールに到達することをサポートする革新的でパワフルなヒーリング テクニック。また感情のチャートを使う【エモーションコード】同様、【ボディーコード】も、Mind Map 2.0と呼ばれる特別なチャートを使ってアンバランスを特定し、マグネットを使って修正、リリースします。では、この2つのヒーリングテクニックの違いとは何なのでしょうか?

先ず、【ボディーコード】 は、エモーションコードの根幹となるシステムということ。
樹木に例えるならば、 【ボディーコード】は“幹”、【エモーションコード】はその”枝葉”にあたります。
「感情のブロック」だけに焦点を当てた【エモーションコード】では、本質からの輝きを妨げる、未消化のまま肉体やエネルギー体に閉じ込められてしまった“囚われた感情(Trapped Emotion)”を特定してリリースします。それに対して、「感情のブロック」はもちろん、もう少し広範囲にアンバランスの原因を掘り下げていくのが【ボディーコード】です。【ボディーコード】では、以下6つのカテゴリーのいずれかが影響して、病気や免疫不全、肉体的な痛み、思い通りの人生を歩む上での妨げ、人間関係の不協和音等が起こると考えます。【エモーションコード】は、「エネルギー (Energy)」というカテゴリーの中に含まれています。

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1. エネルギー
心的トラウマまたは肉体的外傷、外からの不快なエネルギーによる影響、深層心理、中毒、アレルギーや不耐症、深層心理、"ハートの壁 (Heart Wall)"、未消化のまま肉体やエネルギー体に閉じ込められた感情 (“囚われた感情(Trapped Emotion)”)
感情的なアンバランスのみを扱う【エモーションコード】は、このカテゴリーの一部

2. 循環・回路
私達の肉体を構成する内臓や内分泌腺や筋肉のアンバランス、チャクラ、経絡、肉体と魂の分断

3. 毒素
重金属、フリーラジカル、化学物質、食品添加物、放射能、電磁波の毒素と影響

4. 病原体
バクテリア、ウイルス、カビ、寄生虫

5. 構造上のズレ
骨、神経、結合組織等のズレや歪み

6. 栄養とライフスタイル
色、睡眠、代替療法、磁場、体内の酸とアルカリのバランス、精神および肉体の栄養失調、食物、ビタミン、ミネラル、水分摂取の不足または過多


開発者のDr.ネルソン曰く、心身の不調や人生で直面する不協和音の約50%以上は、“囚われた感情(Trapped Emotion”)に起因しているそうで、それらアンバランスを調整するためのツールとしては、【エモーションコード】はとても手軽ですし、それだけでほぼ事足りているのではないかと私は思います。が、もっともっと深く掘り下げて”諸悪の根源(?!)”を根こそぎ取り除く準備が整っているのであれば、【ボディーコード】の方がベターでしょう。

いかがですか?ご理解いただけましたでしょうか?
家中に溜まった一年のチリや埃を年末の大掃除で清めるのと同じように、【エモーションコード】や【ボディーコード】でエネルギーの大掃除、不要になった感情や思い込みを手放すのってとっても大切ですよ。


出会いと別れの2014年

お久しぶりです!ロンドンからカエコが書いてます。

先週末で、初企画させてもらったマーケットも終わり、平和な気持ちで迎えた今週。気付いたら今年も後二週間…!い、いつの間に?!
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これはマーケットのディスプレイ。
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七色の光がきれいな早朝…。

今年は私にとって大きな第一歩となりました。その準備はずーっと前からやってましたが、「開かずの扉」だと思っていたのがズズズッと音を立てて動き始めた感じです。(笑)今年の始めにやっていたこと、または「やるだろうと思っていた」ことと全く違うことをやっている今日この頃です。まだ、宇宙、天、ユニヴァースに「丸投げ」する感覚が肌で感じることができていない私ですが、「はい、お休みしましょうね!」というタイミングには身体が故障することがわかりました。(笑)例えば、躍起になってマーケットの企画をしていた時は右肩が動かなくなり、「お休み」を余儀なくされました。そしてマーケット最終週末の前日である金曜日のこと、左手の人差し指が突然曲がらなくなりました。あれよあれよという間に「プクゥ〜ッ」と腫れてきました。
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最初は痛かったのですが、ボディコードで痛みはひきましたが、腫れはひどいままだし、指は曲がらないし(腫れてるから)、「弱ったなぁ…。最終日はランドロードもいないから私がしっかりしなくちゃならないのに…」この時、恐らく『私が』を5回は言ってたと思います。(笑)しかーし!いざ土曜の朝、パブに到着するとランドロードが手配してくれたパブの従業員さんが待っててくれたり、参加者の作家さんたちがテキパキ動いてくれたり…。「なぁ〜んだ、私がいなくたって…」みたいな感じでした。

そして月曜、相変わらず腫れてる人差し指を見てもらうべく、救急窓口へ行きました。イギリスでは医療制度の関係から、主治医を予約して見てもらうか救急窓口へ行くしかありません。プライベートの医療保険があっても(旅行者は別ですが)まずは自分の主治医に見てもらい紹介状を書いてもらうのです。主治医との予約なんて2週間待ちはザラなので救急窓口へ行った私です。最初に看護師さんと問診し、レントゲンを撮りましょうとなりました。レントゲン結果は一応問題無し。骨に問題がないということでした。でも腫れてて曲がらないので看護師さんが「固定しましょ」と。人差し指と中指の間のギャップにガーゼを埋めるので、「ひょっとして二本とも固定しちゃうの?!」と尋ねると、「困るの?」と看護師さん。私が「そ、そりゃあもう!」と答えるのをニヤリと流し、そのまま二本とも固定。その時になって初めてやっと「あっ…!そうか、休め〜ってことね!」みたいな。私、遅いです気づくのが。(笑)

というわけで、その日はゆっくりカフェでお茶♡。
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私の大大大好きな、Nordic Bakery。北欧のお菓子やサンドイッチが北欧な空気の中で楽しめます。
ここで音がでそうなくらい「ボ〜ッ」としてきました。
その後、ふらりとコベントガーデンへ行き、私の好きなクリスタルを売るお店Buddah on a bicycleへ。とても気になったクリスタルを買いました。
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調べてみると、レムリアンクオーツと言って、古代の人々の英知がつまったクリスタルらしいのです!!お店のディスプレイには、「滞ったエネルギーを溶かしてくれる」とありました。正に今の私にピッタリなクリスタル。出会いですねぇ…。

今月はもうお休みしていいよ♡と言われている気がするので、もうあくせく動き回らず、毎日自分を甘やかしちゃおうと思います!来年こそは、私もユニバースにマネージメントを任せたい!と思います。
今年もブログを読んでくださりありがとうございました。また来年も楽しい記事を更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

涙は歌であり、ハートである

12月に入ったというのに、最高気温が18℃。恵みの雨は降り続いていますが、ちょっと動いただけで汗ばむ、サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

ボディーコード、エモーションコードの個人セッション中、肉体やエネルギー体に閉じ込められた感情をリリースした瞬間、ポロポロっと涙を流されるクライアントさんがたくさんいらっしゃいます。また、セッション中には涙は出なかったけれど、終了後に1人になったら急に号泣してしまい、その後とっても晴れやかですっきりとしたというご感想をいただくこともよくあります。中には、『どうしてかはわからないけれど、涙が自然に流れ出た』と驚かれる方も。きっとそれはネガティブな感情という「重荷」からすっと解放された自分自身の魂や肉体、または受け継いだ遺伝的な感情を作りだした大元のご先祖様やそれに影響を受けたすべての人々の安どと喜びの涙だろうと私なりに解釈しています。それに対して、たまにですが、こみ上げる涙を自動反応的に必死に抑えようとされる方もたまにいらっしゃいます。

『今は人が一杯いて恥ずかしいから泣いてはダメ!』
『くっそぉ~、こんなことぐらいで泣いてたまるか~!』
『今泣いたら心配かけてしまうかも・・・』
『男は強くあるべきで簡単に涙を見せるなんて格好悪い』
『小さい時にワーワー泣いて親から泣くな!って怒られたし、もう大人だから泣けない』etc...

理由はいかにせよ、誰しもが湧きあがる涙を裁き、こらえ、抑えつけた経験が、数え切れないほどあるのではないでしょうか?「泣く」という行為は、精神的、または物理的な痛みや苦痛、無力感に対する反応や表現であり、喉、胸、及び胃の辺りへの物理的感覚です。エモーションコードの感情のチャートの中にも、「Crying(泣く)」という感情がありますが、それは「流されなかった涙」を意味します。このブログを読んでくださっている皆様には、もう言わずもがなではありますが、抑制、または押し込んでしまった「流されなかった涙」は、肉体、エネルギー体、オーラやチャクラに閉じ込められ「囚われた感情」としてさまざまな不調和をもたらす原因となります。

『泣きたくなったらところかまわず、狂ったように泣きわめきなさい!』と言っているわけじゃないんですよ。(もちろん、そうしたい!そうしよう!と選択されるのは個々人の自由ですが(*^_^*)) 
ポイントは、泣きたい気持ち、涙がこみ上げてきたら、良い悪い、恥ずかしい、格好悪い云々で裁くのではなく、先ずは一度立ち止まってみてください。そして、『あぁ、今、泣きたいのね』と受け止め、認め、大きく広げた両手でその感情を抱きしめてあげてください。そうすることで感情と同調して振り回されてしまうのではなく、一歩引いて冷静になり、その涙の出所や自分が実はどのような感情を選びたいのか、本当は何を欲しているのか等がクリアに見えてくるでしょう。このテクニックは、「泣く」以外の感情にももちろん使えますよ~。

最後に、私が敬愛してやまないOSHOの言葉で今日のエントリーを〆させていただこうと思います。
涙で「心のお洗濯」。時には必要ですよ(*^^)v

涙を決して恥ずかしがらないように。
自分はまだ自然なのだ、ということを誇りに思いなさい。
表現不可能なことを涙によって表現できることを誇りに思いなさい。
その涙は、あなたの歌であり、
言葉では表せないあなたのハートなのだ。

自分の涙を決して恥ずかしがらないように。
 
by OSHO



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