私の想像力

ご無沙汰しております!春らしくなってきたロンドンからカエコがお伝えしています。
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こちらの写真は、先週の午後5時過ぎに写したもの。確実に日が長くなってきてます。

先日ロンドンでこんなアクティビティに参加してきました。それは「Street Wisdom」ストリートウィズダムというもの。オープンマインドでいつもの道を歩きながら答えを探そうという活動です。合計3時間のアクティビティをリーダーと一緒にするんです。詳しくはこちらのブログに2回に渡って載せておりますので、興味のある方は是非ご一読ください。
この活動を通して、ここ数ヶ月強いメッセージとして私の中に響いていた「答えは自分の中にある」ということを改めて経験を通して実感することができました。

ボディーコードもそうですが、よく波動を変えるという話をする時に「〇〇になりたいのなら、その状態を想像してそのメンタリティで動くと良い」ってなことを耳にします。いわゆる「引き寄せの法則」っていうんですか?これには一理あって、なりたい状態にいる自分っていうのは今の自分よりも確実にハッピーじゃないですか。だからそういう波動を持っている。その波動に意識して合わせることによって現実が変わるというわけですよね?私にとって断捨離もそういう方法の一つ。断捨離は新しい自分になるための方法ではなく、新しくなってる自分が行動として現実を変える一つの方法だと思っています。

ただし!ここに私が全く理解できてないことがありました。それは…!私が「なりたい」と思っていた状態/状況って、その幸せな満足している状態が「最低のライン」で起こった場合のバージョンだったということです。ここでまたよく耳にするのが「宇宙に任せて…」とか「流れに任せて…」というもの。何しろビビリでカナヅチの私には「どうすりゃいいのさ?!」という話…。(笑)「ムリダ〜ムリダ〜、ダダダーン!(←波動が下がる音)」…。(笑)

でも、どんなことにもそれぞれにとって最適な方法があるんですね〜。私がこの「任せる」をする時、「こんなことやりたい!」と思ったら、その後こう付け足すんです。「(あーだこーだ理想を連ねて盛り上がった後)ま、コレ以外のカタチでそうなるっていうのも全然アリだけどね!アハハ!」と笑いながら付け足す。これだけでオッケーだと思います。いわゆる引き寄せの法則で大切なのは、そのハッピーな状態のエネルギーを実感として経験することなんですよね。でも、「こうなるんだ!」という「こう」の部分に固執しちゃうとまず、エネルギーが濁る。(笑)だから具現化が遅れる。そしてそれ以外のパターンでもルートでも何でも構いませんけど、最終的にそうなったとしても、本人は気付かない…よって価値が低い。ズ〜ンズ〜ンズ〜ンっと。(笑)

やっぱり大切なのは、自分に効く方法を見つける!ことなんですよね。ボディーコードは私にとってはそんな風に「自分に効く方法」でした。2年前の今日、エモーションコードの公認証を頂きました。「これで私みたいに悩んでる人をラクにしてあげられる!」そう思った私でしたが、まず、そんな私を一番必要としていたのは私自身でした。そして今、それが繋がって私の人生が思わぬ方向へ進んでいます。5月から2ヶ月、メキシコにある私立のメディカルセンターでボディコードの公認プラクティショナーとして研鑽を積む機会を頂きました。こんなオプション、2年前の私は想像すらしていませんでした。メキシコのメの字も私の意識には無かったんですよ。それがある時、突然「いかがですか〜?」とお話を頂いたのです。それで今日、たまたま自分のエモーションコード公認証を見ながら思ったわけです。「うわっ!二年前の私はこんな展開想像できてなかったよね!」 ま、これも私のバージョンなので、みなさんのバージョンとは少しずつ違うかもしれません。

そんなわけで、5月からはメキシコ時間(現在、日本時間−16時間)で活動をしていきます。メキシコ時間の午前9時から午後5時まではセンターにいらっしゃるクライアントさんとセッションをしていますが、午後6時以降(日本時間の午前10時から午後1時くらいまで)と週末(午前6時から午後2時ぐらいまで)は個人セッションを続けられる限り続けたいと思っています。また、ここのブログでも個人ブログでもメキシコの様子をお伝えしようと思います。楽しみにしていてくださいね!

www.kaekonakagawa.com




はじめまして

はじめまして。

2015年の2月にエモーションコードのプラクティショナーになりました大阪在住の大亀哲子(おおかめあきこ)と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

自己紹介をかねて、エモーションコードとの出会い、変化を少し書かせて下さい。

2014年9月、私は導かれるようにして、アメリカ・シャスタ山へ旅に行きました。

“偶然によって起きることなどひとつもない”

滞在していた宿で、高野ひろ子さんに出会ったことが、エモーションコード&ボディコードの始まりでした。
私自身、日本で8年程セラピーを仕事としてきましたが、初めて聞くセラピー。
ひろ子さんにも、セラピーにも何か惹かれるものがあり、1時間のセッションをして頂くことに。
その時、首の痛み等、いくつかのテーマがあったのですが、ハートウォールを取ることで、それらに対して、何か新しい感覚がやってきました(その時感じたものもありますし、後日感じたこともありました)。

そして、セラピーが終わる頃には、すっかり魅了され、自分もこのセラピーをやってみたい!と思っていました。
感情の荷物を降ろしたことも大きいのでしょう、帰国後はすぐに本を読みプラクティショナー資格講座に申し込み、英語に苦労しながらも、夢中で資格を取得しました。

また取得後すぐのタイミングで、小島由香理さんが日本に招聘しているシャスタ山のセラピスト、キャレンさんのセッションを受け“ハートの依存症”というものを解消。

人生の謎が解けた!人生のワナから抜け出た感じがありました。

私は、自分自身の体験、クライアントさんとのセッション体験を通して、エモーションコード&ボディコードは、魂の本来の姿に戻し、その目的に気づかせてくれるものではないかなーと思っています。加えて、クライアントさんの心理的な負担が少なく、ひとりひとりの違いを尊重できる、ユニークで、素晴らしいセラピーのひとつだと考えています。

今後、このセラピーを広めていくことにワクワクしています!多くの方がご自身の“荷物”から開放され、喜びに溢れる行動が出来るよう、お手伝いをしていきたいと思っています。

エモーションコードのプラクティショナー、セラピストとして、どうぞ宜しくお願いいたします。

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