ボディーコード万歳!!

こんにちは。
東京在住のボディーコード認定プラクティショナー、高柳美伸です。

先週、驚いたことに、左の股関節が腫れて、台所での立ち仕事や階段の上り下りにも影響が出るぐらいの
痛みがありました。
痛みは、日に日に増してきます。
股関節といえばリンパ腺・・・そんなところにしこりが出来たら・・・まさか「リンパ腫」かしら?などの思いが頭をよぎります。
ネット検索してみたら、どうやら「鼠蹊部ヘルニア」の症状のようです。
中高年の男性に多い・・・!
えっ!?
病院に行くという選択もありましたが、いえいえ、こんな時こそ、ボディーコード!ということで、セルフセッションをしてみました。すると、どうでしょう。翌日には、腫れが引き、辛かった痛みも気にならないくらいに軽減。でも、まだ、しこりのような、腫れの後のような、浮腫のような感覚が残っていたので、更に、セルフチェックした
結果、その日以来、痛みも腫れもなくなったのです!
もし、ボディーコードをせずに病院に行き、「鼠蹊部ヘルニア」という診断がくだったとしたら、手術を迫られることになったでしょう。手術をしたらリハビリ等で回復までに時間がかかったでしょうし、そうなったら「
私の生活はどうなっていたのか?」と想像して正直恐ろしくなりました。同時に、私が認識していない不要な感情のエネルギーが、”股関節の痛みと腫れ”という現象として現れてくれたお蔭で、”被験者”としての実験ができたのはとてもラッキーでした。

ボディーコードを学んで一番良かったと感じるのは、何かの問題が表面化した際に、
そのことに正面から向き合えること。
ボディーコードを使えば、現象として起きていることを「見つめ」、

根本的原因となるものを「見つけ出し」、それを根こそぎ「手放す」こと
を淡々と行う事ができます。
そこには、痛みや不安、恐れからの自分の感情は伴わず、ただ、
客観的に「見つめ」、「探し出し」「手放す」の繰り返しがあるだけです。
リリースによってエネルギーの循環が良くなると、「本当の私」が輝き出し、浮かび上がってきます。
その状態で、病院に行くべきか、このままヒーリングを続けるべきなのか等、無限の選択肢の中から自分に一番必要、かつ最善なものを選ぶ事ができるでしょう。(※ボディーコードもエモーションコードも医療行為ではありません。念のため)
また、「ボディーコード、エモーションコードが広まれば、世界平和になる!」というDr.ネルソンの言葉通り、ボディーコード(エモーションコードもですが)でのリリースは、自分のみならず
家族や血縁にも影響を及ぼし、それが日本へ、アジアへ、
世界へ、地球へと広がっていくと私も心底信じています。

ボディーコード万歳!!
開発者の、Dr.ネルソンに心から感謝!
本当に素晴らしいヒーリングツールです!

最後になりましたが、スケジュールの関係上、これまでは一般公開していなかったボディーコードの個人セッションのご案内を、7月末からホームページにてスタートいたしました。画期的なエネルギーヒーリング、ボディーコードを、一人でも多くの方に体験していただきたいと心から願っております。

囚われた感情やエネルギーブロックが目に見えたなら・・・

あっという間に8月。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
燦々と夏の太陽の光が降り注ぐ、サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

今年も10月に日本に一時帰国し、1泊2日のワークショップやエモーションコードの無料体験会、ボディーコードの個人セッションをさせていただく予定で、早くもすっごくワクワクしています!が、それに対して、まったく気が進まないけれど滞在中には”やらねばならない”プロジェクトが、両親なき実家にある倉庫の片付け。昨年1月にも約1ヶ月間の日本滞在のほとんどを母の遺品整理に費やしたのですが、その時の大変だったトラウマがなかなか払拭できないでいます。母が存命中は、時々でも開けることのあった納戸や着物が納められた桐たんすの引き出しの中でさえ、捨てるか残すか判断が難しいもの、私の目にはガラクタにしか見えないもの、もの、モノ、物、ものだらけ!でしたから、何十年も開けずにいた屋上の片隅にある倉庫の中を想像しただけで・・・あぁ、かなりげっそりしてしまいます(T ^ T) まだ見ぬその扉の向こうには、私や姉兄の作文やお習字や絵等の学生時代の作品、年代物の雛人形、使わずに”何かの時”のためにとっておいた食器類なんかが埃をかぶった状態でゴロゴロと置かれているはず。・・・と、いろいろとイメージしていて浮かんだのが、私たちの心の中やエネルギー体、潜在意識と言われる”巨大な倉庫”のこと。

センセーショナルで強く印象に残る出来事にまつわる感情。
ごくごく一瞬、自動反応的に感じた感情。
何が何だかわからないとても小さな子供の頃の感情。
『そんな風に捉えてはいけない』と瞬間的にジャッジして抑えつけられてしまった感情。
当たり前ながら、私たちは一瞬一瞬、何かを見たり考えたり、体験してさまざまな感情を感じていて、それらは”巨大倉庫”、潜在意識へとしまいこまれます。現に、よくセッションをしていて、『えぇ〜!こんな出来事や感情が妨げになっていたのですか!?もうすっかり解決がついて終わったと思ってたのに!』と驚かれたり、セッッション中にはピンとこなかったけれど、その後何日かしてからフラッシュバックのように記憶が蘇ってきたとご連絡くださるクライアント様がたくさんいらっしゃることから(-_^)、それら”巨大倉庫”内にある過去の出来事や感情は、時間の経過と共に顕在意識、”記憶”から忘れ去られてしまう傾向が多々あるようです。また、軽〜い肉体的な痛みや違和感、精神的な不快感等のアンバランスという形で、”巨大倉庫”から『お掃除してほしい〜!』というサインが送られてきても、ほとんどの場合、注意を払わなかったり、日々の生活に忙しくしている内にそれほど気にならなくなくなったりというのが常ですが、なんらかのきっかけで扉を開けてみてびっくり!(⌒-⌒; )

潜在意識にある感情のブロック、未消化のエネルギーは、私たちの目には見えないので、あまり実感がわかないかもしれません。でも、見えるとしたら、↓↓こんな風だとしたら↓↓きゃぁ〜〜〜!どうします????
どこから手をつければいいのかわからない状態でも、このまま放っておかずになんとかしますよね?!

汚宅2

以前、セッションをお受けになった直後に、エモーションコードを「魂のアカスリ」、「エネルギーの断捨離」と例えられたクライアントさんがおられましたが、スッキリするという点においては、「クローゼットや倉庫にしまいこんでいた、今はもう必要のない、ガラクタ(?!)の整理とゴミ出し」ともまったく同じです。
小さな小さなサインであっても、なんらかの心身のアンバランスを感じたら、即エモーションコードで大掃除することをおススメします。”虫歯がないから歯を磨かない人”がいないのと同様、『別段、何も感じない〜』と思われる方も、心身のエネルギー的なメンテナンスと捉えてぜひ個人セッション、またはご自身でセルフチェックをなさってみてください。”巨大倉庫”もたまにはドアを開けて換気が必要ですから。

さぁ、私も尻込みせずに、10月の一時帰国の際には、「開かずの間」ならぬ手つかずの倉庫のお掃除に励むことにします。で、その前に、”尻込みさせる”根本的な原因が他にもあるかどうかを、エモーションコードも含むボディーコードを使って特定、リリースしますね〜!( ^_^)/~~~

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