クレジットカード詐欺とエモーションコード

北カリフォルニアから高野ひろ子がお届けします。

8月31日、日曜日。最近は、主にテキストやEメール等でコミュニケーションをとるため、普段はほとんど鳴らない携帯電話にクレジットカード会社から連絡が入りました。なんと、私のクレジットカードが何者かによって2回も不正利用された可能性があるとのこと。1回目は、オレゴン州の家電ショップでの、日本円にすると20万弱の買い物。2回目はスーパーマーケットで、少額ながらも不審な動きを察知したクレジットカード会社が、自動的にカードの機能を停止。まさか自分がクレジットカード詐欺(Credit Card Fraud)に遭うとは夢にも思わなかったので、とってもびっくりしましたが、幸いにもカリフォルニアにいたことが証明され、事なきを得ることができました。しかし、正直、気分のいいモノではありませんよね。

どうして自分がこのような事態を引き寄せてしまったのか??
もう2度と同じ目にはあいたくない!ので、その根本的な原因を知り、リリースする必要があると感じ、早速エモーションコードを使って調べてみることにしました。

『今回のクレジット詐欺の最大の原因となる囚われた感情はありますか?』
という質問に対して、私の潜在意識は、以下の3つの囚われた感情が原因であると教えてくれました。

1) 8月25日に自分自身で作りだした"激しい恐怖 (Terror)"
2) 受胎前に感じた"喪失感 (Grief)"
3) 父親からの遺伝(18世代前にさかのぼる)の"利用される (Taken for Granted)"

"激しい恐怖 (Terror)"に関しては、かなりドンピシャリ!実は、8月25日頃、「お金に困る」という状態とはどんなことなんだろうか??とか、年老いて仕事もできず、月々のお家賃や食費が払えずに困っている自分自身の姿を想像して、ゾッとしたりしてたんです(^_^;) そして、ずっと永久的にいられるだろうと信じていた、光と愛に溢れる「大いなる源」から肉体を持つために旅だった時に感じた"喪失感 (Grief)"は、現在十分なお金に恵まれている自分が、将来、「愛の源」から離れた時のように、お金からも切り離される可能性があるかもしれないという思いに繋がっていきます。最後には、"利用され(Taken for Granted)"、当たり前だと無視されてしまう・・・。
あぁ~、金にまつわる不要なイメージを持ったり、こんなネガティブな感情を肉体やエネルギー体にくっつけて、それを外に向けて放射してたのならば、詐欺にあったのも当然で、他の誰のせいでもなく、自分で引き寄せた結果であると納得できてとってもすっきりしました!

自分ではどうしても理解できない、説明不可能なネガティブな出来事やパターン。『しかたない・・・』と諦めたり、その理不尽さを嘆き、他人を責め立てたりする代わりに、エモーションコードを使ってその原因を根元から断つこともできるんですよ。エモーションコードって本当に使えると思いませんか?

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