Josh Nelsonとのボディーコード個人セッション体験談

インデアンサマーが始まり、汗ばむ日が続く北カリフォルニアからこんにちは!高野ひろ子がお届けします。

7月下旬から、ボディコードの認定プラクティショナーを目指して勉強中の私、昨日は、プログラムをまとめるスーパーバイザー、Josh Nelson氏との電話によるボディーコードの遠隔セッションを体験しました。これは認定コースの必須項目の一つで、クライアントとして実際のセッションを受けることで、セッションがどのように行われるのかを知り、自分自身がボディコードシステムの使い方を正しく理解しているかを確認するのが目的です。簡単に一言で言うならば、「人の振り見て我が振り直せ」というわけです。

まず、Joshとのセッションで強く感じたのが、問題を解決するために潜在意識に問いかける質問は、的確、明確、かつシンプルにまとめること。次に、表面化している症状や問題等が繰り返されないために、その「最大の原因」を引き出し、掘り下げて根本的なアンバランスをリリースすることの大切さでした。

クライアントさんとのセッションで忙しくなるのと比例して、ついつい疎かになるのが自分自身のケア。また、さまざまな心身の症状に対して、たとえこまめにセルフケアしていると思っていても、自分以外のプラクティショナーのセッションを受け、別の視点から問題を追及することで、時に、エモーションコードやボディコードの効果がより一層発揮されることを改めて認識することができました。貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝です。そして、早くたくさんの日本人プラクティショナーさんが誕生して、その方それぞれの個性的なセッションとのトレードができたらいいなぁ・・・と心から願っています。

私のボディコード認定コース、被験者の皆様とのケーススタディーをまとめた最終レポート完成まであと1週間程度となりました。最後まで一生懸命がんばります(*^^)v

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