エモーションコードの可能性

大阪からこんにちは 小島ゆかりです。

この夏ずっと取り組んでいたエモーションコードの認定プログラムを完了し、
10月3日、晴れてエモーションコード認定プラクティショナーとなりました
これもひとえにご協力いただきました皆様のおかげです。
ありがとうございます!

■エモーションコードの可能性

エモーションコードというのを初めて耳にされる方も多くいらっしゃると思います。
このエモーションコードはアメリカのホリスティック医師、ブラッドリー・ネルソン氏が開発された感情解放の手法で、シャスタ山在住のキャレン・シークスさんが日本にもたらしました。

誕生の際には純粋な状態の私達は成長するにつれ日々の生活の中で、私達は様々な感情を体験しています。
喜びや、楽しいというポジティブな感情もあれば、心の痛みや苦しみというネガティブな感情もあります。
ポジティブが良く、ネガティブが悪いではなく、そのどちらも人間性を豊かにしてくれる糧ともなるでしょう。

ですが、時として感じるネガティブな感情は、私達の生命エネルギーをダウンさせてしまいます。
そのネガティブな感情に気づいた時に即座にリリースすることが一番ですが、人の気持というものはそう簡単に割り切れるものではありません。

感情もまたエネルギーであり、ネガティブな感情のエネルギーは知らず知らずのうちに、肉体のどこかに宿り、人は上手にその感情を内部に格納してしまいます。それがいわゆる「囚われた感情」です。

「囚われた感情」、それはまるで重いトランクケースを抱えながら旅をしているようなものだと開発者のブラッドリー・ネルソン氏は言っています。

重いトランクケースを抱えて旅を続けていると、初めは楽しい旅だったはずが、いつしか苦しい旅に変わってしまうこともあるのではないでしょうか。それを手放して軽やかな旅をしたいと思いませんか?

エモーションコードはその「囚われた感情」を手放してゆくための手法です。
しかもそれは、とてもシンプルで的確です。

チャートに分類された60の感情を、筋肉反射テストを使って的確に探りだしてゆきます。
探り出された「囚われた感情」が、自分の人生の中でつくり出したのか、胎児の頃に記録されたものか、遺伝的に引き継いだものかも探り出し、更にその感情が肉体のどこに宿っているのかも探りだしてゆきます。

そうして、その時の体験を思い出し、体験を通して感じた感情を思い出し、それを磁石を使い、開放する意図をアファメーションしながらリリースしてゆきます。

”磁石”?! そう磁石=マグネットです。

例えば、「私は腰に宿っている、15才の時に感じた罪悪感という囚われた感情を手放します」とアファメーションし、頭部から首の後ろの手がとどく範囲までを磁石でなぞりながら解放してゆくのです。
アファメーションの意図が磁石によって増幅され、それによって宿っていた感情のエネルギーが解放されてゆきます。

エモーションコードはエネルギーの外科手術とも言われています。

実際の肉体の手術をした際、術後の経過において回復するまでには穏やかに過ごすのが大切ですね。
同様にエモーションコードを行った後には、まるで風邪をひいた後ぐったりするような感覚や、感情が思い出されてきたりする場合もありますので、自分に優しく過ごす、水分を充分に摂取するなどの注意も必要です。

実際にご自分で体験された方のセッション前とセッション後の様子には格段の変化が生まれています。

「なぜか知らないけど、すっきりした」
「毎日が輝いて見え、楽しい日々を過ごしています」
「こだわりがなくなりました」
「家族との関係がよくなってびっくりしています」

セッションを受けた彼らの多くの日常が変化しているのです。
日常が変わると生き方が変わります。
生き方が変わると、人生が変わります。

エモーションコードは、ご自身の人生を変えてしまう可能性も多々あるのです。

 体験者のお声はまだまだ沢山!こちらをご覧ください → 「エモーションコード体験談」

■3人の日本人プラクティショナー達

今日10月4日、カリフォルニア州シャスタ山と日本の各地をSKYPEでつないだキャレン・シークスさんのWEBセミナーが行われました。
通訳はかねてからキャレンさんの通訳を担当していた高野ひろこさん。
高野さんは私の長年の信頼出来る友人であり、キャレンさんを私に紹介してくれた恩人です。
彼女もまた、キャレンさんの通訳をしている内にエモーションコードの魅力に気づき、とうとうエモーションコードとさらについ最近、ボディコードシステムの日本人第一号のプラクティショナーに認定されました。

エモーションコードの日本人プラクティショナーは、高野さんのご友人のロンドン在住の中川かえ子さんが第2号でいらっしゃいます。

私はパーマン3号ならぬ、日本人第3号で日本在住では初めてのプラクティショナーとならせていただきました。

エモーションコードは日本で産声をあげたばかりです。
これを機会に、今後はエモーションコードの輪が日本に徐々に広がり、軽やかな自分らしい人生を歩まれるお仲間が増えてゆけばいいなと思っています。その為に私はキャレンさんを日本に招聘し、エモーションコードを正しく理解していただける場を日本の皆様方にご提供してまいります。

■キャレンさんのWEBセミナー

エモーションコードに興味のある方は是非、キャレン・シークスさんの無料WEBセミナーにまずはお運びください。
次回は11月8日(金)午前11時から12時半です。
内容は「ハートの壁」について。エモーションコードのセッションを行う際に、まず最初に取り組むのがこの「ハートの壁」です。
レクチャーと実際のデモンストレーションセッションが行われます。

詳しくはこちらをご覧ください → 「キャレン・シークスの オンライン無料ライブ・セミナー」

またキャレンさんのセッションを受けてみたいという方はスカイプでセッションを受けることができます。
 こちら→ 「キャレン・シークス Skypeセッション」

また、私の個人セッションでは今まで培ってきたエサレンマッサージ、レイキや催眠療法、ヘミシンクと、エモーションコードを組み合わせたコンビネーションセッションもできればいいなと漠然とですが、考えています。
感情のエネルギーを自然なあり方に調整させ、肉体もまたバランスし、生まれ変わったような自分と出会えればどんなに素敵なことでしょう。

私のセッションが必要な方の元に届きますように、お役に立たせていただくのが私の幸せです。
私の個人セッションのご案内はまた改めて考えがまとまってからご案内させていただきますね♪

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