ボディコードで風邪を治す

遅ればぜながら、明けましておめでとうございます!シンガポールの吉田理美です。今回は東京からポストしております。

この時期、我が家の子供達は長い冬休みに入っているため、休暇をフルに利用して一時帰国しました。しかし、久しぶりの日本の冬は、さ、寒いですねえ。一年中夏の気候にすっかり慣れてしまった私にとって、この季節は特に苦手。でもそんな寒さを物ともしない子供達は、家の中にいることに退屈すると、外で元気に走り回って至って健やかです。

そんな子供達に毎日振り回されながら、ボディーコードのケーススタディーを仕上げるのに必死な私。子供らが就寝した後、深夜まで遠隔セッションをこなし、レポートを何度も見直し、やっと提出できるところまでこぎ着けた!と思ったとたん、風邪でダウン…。それまでの緊張感がプツンと切れたせいなのでしょうか。とにかく、自分の体力不足に幻滅。

よし、こうなったら、ボディーコードを使って自分の風邪を治そうじゃないか!そう思って一日中せっせとセルフ・テストしていたら、出るわ出るわ~ 色んなものが浮かび上がって来ました。内容は個人のプライバシーに関わるので、ここでは伏せておきましょう(笑)

不思議なことに、耳まで痛くなるほど喉が腫れて、高熱も出て身体がしんどい、というのが私の冬風邪の特徴のはずだったのに、あれ…そうでもない? 完全復活とまでは行きませんが、今夜のシンガポール便に乗るまでに症状が軽くなったのは本当にありがたい。

ボディーコードの認定中、常に感じたことですが、私たちの身体は本当にすばらしい治癒力を持っているんですよね。ちょっとくらいの不摂生や寝不足でも、身体はちゃんとホメオスタシスを保ってくれますが、さらに無理が重なると、その時に風邪や痛み、アレルギー反応などの危険信号を発してくれて、「バランスが崩れているぞ、気をつけなさい」と教えてくれます。でもそのメッセージを無視してさらにズンズン先へ行ってしまうと、「もうダメだ、赤信号!」と病気になるわけです。

西洋医薬の効能は確かに良いです。ちょっとした不調でも、薬を飲めば治る!と思ってしまいがちですが、よくよく体の言うことを聞いていれば、常に薬に頼らなくてもちゃんと「病気」は治るものだと思います。ボディーコードを使って、◯◯が完治するために妨げとなっているアンバランスは?と調べると、一見無関係のように見える意外な原因がたくさん見つかることがあります。身体は何が悪いのか、一番良く知っているのです。それらを時間かけて一つ一つ直し・取り除いて、あとは自然に回復できるように生活環境を整えれば、身体は再びホメオスタシスに戻れるようになるんですよね。そんな作業を繰り返すことによって、身体がどんどん「打たれ強く」なるのではないかなとも思います。薬で治すより、ちょっと時間と手間がかかる手法ですが、長い目でみると、そのほうが免疫力アップのためになるかもしれませんね。

そんなことにふと気づかされた今回の風邪。向こうに着いたら、ゆっくり休もうっと…!

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