お水の力を借りる

小春日和のサンフランシスコ・ベイエリアを出発し、現在、大阪に里帰り中の高野ひろ子です。
明けたばかりだと思っていた2014年の最初の月ももう半ばですねぇ。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は、エモーションコード、ボディーコードを含む、エネルギーワークを受けた後、特に気をつけていただきたい「お水」のお話をさせていただきます。

エモーションコード、ボディーコードを実践し始めて以来感じ続けているのが、強烈な喉の渇きなのですが、自分自身やクライアント様にセッションをすることで、ずっと隠れていたアンバランスが表面化したのが原因かも??とその可能性を探っても、私の体から帰ってくる答えは“NO”。臓器等の状態を筋力テストで一つひとつ丁寧に調べてみましたが、喉の渇きの原因はわかりません。飲んでも飲んでも体にたまっていない感じがしたので、今度はミネラルたっぷりの海の塩をお水や白湯に入れてみたりしましたが、ほとんど効き目はありませんでした。
そんな昨年のある日、ボディーコードのプラクティショナーで構成されているFacebookのグループの書き込みの中に、私と全く同じ症状、“強烈なのどの渇き”についての疑問に対するやりとりを見つけたのです!

喉が渇くのは、
『お水の力を借りて、ネガティブなブロックを体の外に出しているから』
『クライアントとのヒーリングエネルギーの交流が起こり、それがセッション後も最低3日間はプラクティショナーにも絶え間なく流れ続けるのが原因』etc...
な~るほど!ですよね!

セッションが終わるとクライアント様に、たくさんの水分を取ることを必ずお伝えしています。
その理由は、セッションによって取り除かれた、ネガティブなエネルギー(ブロックや滞り)を水の力を借りて物理的に肉体の外にも出す必要があるからなのです。そう考えると、クライアント様としっかりと繋がり、ブロックのリリースをサポートするプラクティショナーも喉が渇いて当たり前。クライアントさんとのセッションに併せて、自分自身へのセルフセッションもしているわけですがから、ヒーリングエネルギーはほぼ休みなくコンスタントに流れ、喉の渇きもコンスタント・・・ですよね?!

喉の渇きをギリギリまで我慢して一気にがぶ飲みすると、すぐに体の外に出てしまう(トイレが近くなる)というのを学んだ最近では、一日を通して少しづつ、すするように水分を取るようにしています。また、寒くなるとお水に手が出にくくなるので、お白湯をそのままか、乾燥生姜のパウダーを少し入れて飲むようにしています。体も温まって一石二鳥ですよ。



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