チャクラリーディング、Solar Plexus 〜ハートの壁をとってから〜

ロンドンから佳英子がお届けします。

さて、私はタロットカードも使います。

最近はチャクラリーディングをして自分の日々の生活をチェックしてます。

チャクラリーディングは健康管理の一環としてやっています。

さて、私は小さいころからすぐにお腹が痛くなる子どもでした。ご飯の時、1人で何かをやらなければならない時…。そんな時、横になったりすると治ったのですが、16歳ぐらいからこの症状がパタッと減ったのです。

今思えば、ハートウォールが完成したのがその頃だったのかなーと思います。リンク先にエモーションコードのタームであるハートの壁についてのわかりやすい説明が、公認プラクティショナーの1人、高野ひろ子さんが書いてくださってます。

さ、腹痛。この明らかなまでに心の作用による腹痛は、第3のチャクラであるSolar Plexusの影響だったと先週気がついたのです。

きっかけは、私のタロットの師であるアブリルの言葉。「ここ(第3のチャクラ)はね、守っとかないとエネルギーが持ってかれちゃうのよ…。ま、それだけじゃないけど、私たちサイキックって呼ばれる人間は大きい(やや太り気味)なのよ。」と。彼女曰く、脂肪の壁で第3のチャクラを守ってるらしいんです。「ま、一応ズンバとかやってるわよ…」と小声で付け加えてましたが…。

これを聞いてなるほど、と。

第3のチャクラは、「二つ目の脳」と呼ばれる存在。アブリル曰く「私たちが恋に落ちる時もここを使うのよ」だそうな。他にも意志や直感を司るのがこのチャクラの特徴。

エモーションコードでハートの壁を取っ払って以来、特にお昼ご飯を食べる前後にあのいやーな感じの痛みが戻ってきたんですね。その時は、「ストレスかな」ぐらいに捉えてましたがこの話を聞いて即座に、エモーションコードのハートの壁とSolar Plexusが繋がったわけです。

この時に引いたカードがソードの3。

swords3.jpg

それはもう、とってもブルーなカードでした。心(ハート)にぐっさり突き刺さる剣。私たち、人間のキャパを試すかの様な試練。雲行きも怪しいです。どん底から立ち直らなくちゃぁならないわけです。しかし、そんな時にこそキャパはストレッチされる…つまり解放へのステップ。

落ち込みつつも、出勤前に「(お腹に脂肪はそんなにないけれど)私には厚ーい鉄板があるさ」と信じてから出かけるようになりました。幅のあるベルトもしてみました。
こうやって意識をするだけで全然違うんですよね!この頃は、戦車やワンドの6なんかも出るように…。と、同時に肌身離さず持ち歩いていた胃薬が要らなくなりました♡

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