ボディコードで食生活が変わる! ーお菓子の誘惑ー

こんにちは!春らしいロンドンからカエコがお伝えします。

言うまでもなく、私はエモーションコードと出会って生活が変わりました。仕事も変わったし、付き合いの長い友人知人からは表情が変わったと言われます。

そしてボディコードと出会った今、食生活が大きく変わりつつあります。スタート地点は、「砂糖をやめる」でした。私は甘いものが大好きでした。前の仕事はストレスが多く、よく夕食の後にNutellaと呼ばれるチョコレート、ヘイゼルナッツペースト、スキムミルク+添加物まぜまぜのペーストを、ビンからスプーンですくって嘗めてました。普通サイズのスプーン5杯とか…。一口嘗めるごとに、身体から疲れが取れて行く気がしていたのです。ちなみにこのNutellaは、スプレッドとしてパンにつけたり、クレープにぬったりするものです。

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仕事を変えることで、これを買わなくなりました
夕食後の満たされない感がなくなりました。転職に行き着くまでは、エモーションコードのお世話になったのですが、今回はその後について書くつもりなので、その辺は端折らせていただきます。

さて、お砂糖を辞める。朝からマフィンやらパンオショコラにパンケーキをパクパク食べていた私にそれができるのか…。不安は有りましたが、ただなーんとなく始めたところ、ボディコードで様々な不均衡を整えて行くうちに、それほど欲さなくなりました。原因は、Pathogensと呼ばれる病原体です。これは、カビ、寄生虫、菌類のこと。Dr.ネルソンも、「こういう病原体は、糖分をエネルギー源としているから、こういうのが体内にあると『あのマフィン、食べちゃおうかなー』なんて思わせちゃうんだよ」と言ってました。納得。以前あった焼きたてのマフィンやらクロワッサンやらが並ぶカフェで感じた猛烈な「食べたい!」感が今はありません。ちなみにヨーロッパに住んでいるとこういう誘惑は多いのです。特にフランスなんかだと、パン屋さんで鼻の穴が膨らむこと甚だしいのです…。

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Pathogensと呼ばれる病原体は、ボディコードではMoldと呼ばれるカビ、Viralと呼ばれるウィルス、Parasitesと呼ばれる寄生(虫)、Fungalと呼ばれる菌類、Bacterialと呼ばれる真正細菌に分類されています。これらの一つでもネットで検索すると、恐ろしい写真がたくさん出てきますが…、どれもこれも全部エネルギーの塊。それをリリースすることによってそれらの病原体は、ただの実体になり身体から「カス」みたいに排出されるわけです。私の場合、中でもFungalが中々排出できず、ニームのサプリを摂る事で排出しています。そうして私の中にあった病原体も、こうやって排出されると砂糖の塊であるお菓子類を欲さなくなりました。

ニーム



ー炭水化物の誘惑ーへ続く。

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