ボディコードで食生活が変わる! ー炭水化物の誘惑ー

こんにちは、快晴のロンドンからカエコがお届けしています。

そんなわけで砂糖の摂取量が激減した私の食生活ですが、果物は大好きです。といっても食べ過ぎる事がなくなりました。食べる量については、この次のパートで述べるとして、ここでは私の炭水化物摂取についてお話したいと思います。ただ、私は栄養士ではありません。ここでは私の食生活がボディコードによっていかに変化したかをお伝えするのが目的です。取り上げるメニューは毎日摂取しているものでもありませんのでご了承くださいね。

さて本題です。以前から炭水化物を摂り過ぎていたことは、よーくわかっていました。というのも、イギリスでよく炭水化物を一切摂らないというダイエットに対する傾向として、「I’m a king/queen of carbs!」(私は炭水化物好き)という開き直った表現をすることがあります。かくいう私もその1人、炭水化物の女王を自称していたのです。
パスタは?「はい!大好きです。」
米は?「はい!もちろん大好きです!!」
パンは?「はい!特に焼きたては!!!」といった感じでした。翌朝に食べる「美味しい」パンが無いと真剣にブルーに陥る…。もうここまで来ると依存しているといっても過言ではありません。

でも、砂糖を摂り過ぎていた原因の病原体が身体から無くなりつつある今、炭水化物すらそれほど求めなくなりました。そこで軽〜い気持ちである時、「今日のお昼はスムージーとバナナだけでいいか。」と炭水化物をパスしてみました。というのも余りお腹が空いてなかったのです。その夜も、空腹感がなかったので、サラダ(といっても私は塩にオリーブオイルを少しに酢)とチキンをハーブで焼いたものを食べました。特に何かが足りないと感じることもありませんでした。

その日をピークに、何となく炭水化物を食べていませんでした。特に食べたいと思わないのです。そのかわり、良質のタンパク質を身体が求めるようになりました。ある日、突然ステーキが食べたくなったのです!久しぶりに。ただ、その辺のスーパーで売ってる(イギリスのスーパーでは普通だけど)「赤い汁(血と水が混ざった液体)が滲み出ている真っ赤っかの肉」を食べる気には慣れなかったので、オーガニックスーパーまで出向き、オーガニックではないけれど、牧草を食べて育った牛のお肉を買ってきました。下の写真は、Venisonと呼ばれるシカの肉。食べ応えありましたよ〜

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炭水化物が摂りたくなる時もあります。そんな時は玄米、全粒粉のパスタ(もしくはグルテンを含まないもの)やサワードウブレッドを選びます。下の写真はオーガニックスーパーのお店にあるオーブンで焼かれたサワードウ。たまりません。その日によって上手く焼けている日とそうでない日があって、「煎餅かっ」という程にペタンコな日も…。ちなみにこれは上手く焼けた日。

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こうやって炭水化物の摂取量を減らすもしくは、夕食に全く摂らないと翌朝のすっきり感が違うのです。頭が軽い。Facebookのウォールにも投稿しましたが「スイスイスイーッ」という感じなのです。

ーオーガニックの魅力ーに続きます。
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