食生活が変わった!!!ーオーガニックの魅力ー

さあ、ボディコードで変わり続ける食生活についてロンドンからお届けしているカエコです。
来週は3日間、ロンドンの地下鉄がストライキをまたまた予定しております。
天気が許せば自転車、悪ければ鉄道+運動靴(徒歩♡)で通勤のロンドナーが、通勤時間帯に溢れる予定です。(笑)

さて、本題です。

食生活を見直す時に外せないのはオーガニックだと思います。

オーガニック、自然農の大切さについてはウェブにも様々な情報がありますが、私は食べ比べた時の圧倒的な味の差に愕然としてました。
以前は所謂「メガストア」と呼ばれる大型チェーンのスーパーマーケットでフツーに買い物をしていました。それが、同じくプラクティショナーの1人でブログの執筆者の1人でもあるサンフランシスコ在住のひろこさんに薦められ、例によって軽〜い気持ちで買い始めたのです。

極めつけとなったのは、パプリカとよばれる大きいピーマンと葡萄でした。私は黄色いパプリカをざくっと切ってしゃりっと齧るのが好きで、オーガニック以前からよく買ってました。葡萄は葡萄でヨーロッパにある楕円、カプセル型の種無し葡萄が大好きでした。これらをオーガニックのものにしたところ、近所のスーパーで買った同じ黄色のパプリカも葡萄も食べられなくなったのです。スーパーで買ったものだと味がしないのです。Lifeless、という表現がピッタリなんですが、食べ物のエネルギーが無いんです。これは結構ショックでした。私自身、食べ物の味には割と鈍感だったからです。

ピーマン


今ではお肉にも味の違いを感じるようになりました。フリーレンジや牧草で育った動物のお肉は、そんな凝った調理をしなくても、ハーブに塩パラパラ〜程度で十分美味しく食べることができます。しかし、メガストアで売られているお肉は半額程度で買えますが、同じシンプルな調理法では少しもの足りなく感じるようになりました。

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そして最近、気づいたことですが、オーガニックの食材だと最終的に摂取量が少ないということです。以前よりも少ない量で満足ができます。Drネルソンもオーガニックを進めていますが、私にはとても理にかなった変化と選択だったように感じています。

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