【食品表示】のラベル、チェックしてますか?

長らくご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

さて、ロンドン在住のエモーションコード認定プラクティショナーの中川佳英子さんの過去のエントリー「ボディーコードで食生活が変わる!ーお菓子の誘惑ー」にもある通り、お砂糖の摂取を止めることで心身共により健康になっていくというのは周知の事実。特に精製された白いお砂糖が、いかに有害かを存知の方はたくさんいらっしゃると思います。では、ダイエット飲料やシュガーフリーの飲食料品に使われている人工甘味料はどうでしょうか?それは、はたして私たちにとって安全なものなのでしょうか?

Dr.ネルソンのwebサイト、Healer's Libraryに掲載されたの記事によると、私が住むアメリカで広く食品に使われている人工甘味料、最も一般的な食品添加物の一つであるアスパラテームは、 実は非常に危険な毒物で、体内に入ると、発がん性が高いと言われるホルムアルデヒドに分解され、その後、ギ酸という蟻にさされた時に出される毒物へと変化します。また、同時に、メタノール(メチルアルコール、木精アルコール)にも分解され、中毒を起こすと、「多発性硬化症(MS)」によく似た症状が現れるそうです。その場合、「多発性硬化症」と診断され、その症状が悪化した患者さんの苦しみも、ダイエット飲料の摂取を止めると数日間で消えてしまうことも。全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種、膠原病の1つとして分類されている「全身性エリテマトーデス」も、アスパラテームを摂取することで発症、またはその症状が悪化したりすることがあるそうです。

アスパラテームは、ガム、ダイエット飲料、ソース等の調味料、ポテトチップス、ヨーグルト、卓上甘味料、お砂糖を使っていない食品、粉末飲料、フレーバー付きのお水、シリアル等、現時点で最低でも5000種類の飲食料品に含まれています。ちなみに、以前、私がボディーコードのセッションをさせていただいた、原因不明の呼吸器系疾患をお持ちのクライアントさんもアスパラテームの影響を受けておられました。その方は、甘いものもダイエット飲料からも縁遠いのですが、ガムを噛む習慣がありました。もちろん、マグネットを使って有害物質を体からリリースし、ガムを止めたことで、かなり症状が緩和されたとのご報告を受けておりますから、その毒性は侮れませんよね。

皆さ〜ん、スーパーやコンビで飲み物や食べ物を買う時、食品表示のラベルをしっかりチェックしていますか?自分自身の健康には自分で責任を取る!人工甘味料や食品添加物等、体の中にどんなものを入れているのか、または入れようとしているのかを、ぜひ今一度立ち止まって確認してみてくださいね。


〈参考URL〉Healer's Library Tip of the Week: Aspartame: Legal Poison
http://www.healerslibrary.com/aspartame-legal-poison/



GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。