ボディーコードのリトリートで心に残ったお話し~「ハートから生きる」

サンフランシスコ ベイエリカからこんにちは。高野ひろ子です。
昨日に引き続き、1月15日から3日間開催された、ボディーコードのリトリートのご報告です。

参加したリトリートは、認定を受けた受けないにかかわらず、ボディーコードを実際に使っている人が対象でしたので、プラクティショナーとしてのあり方について、様々な角度からとてもためになるお話しを聞くことができました。そして、プラクティショナーである以前に、先ずは人間としてどのように生きているかを常にチェックしなさいというアドバイスが繰り返しありました。今日はその中から、特に私の心に残った、「ハートから生きる」ことについてのお話しをシェアーさせていただきますね。

「ハートから生きる」とは、ハートからのささやきに常に耳を傾け、それに従うということ。即ち、「自分に正直」であるということ。“ハートが欲する生き方”と現状が一致すればするほど、人は幸せと喜びを感じる。現状に満足していない場合には、瞑想、祈り、エモーションコード、ボディーコード等、どんな方法を使っても良いので、ハートとのコミュニケーションを取って軌道修正するようにとDr.ネルソンはおっしゃいました。

「ハートから生きる」と聞いて、皆さんはどんな風に感じられるでしょうか?
ピンとこない?
そんなことしていたら、周りに迷惑をかけたりして逆に人生が滅茶苦茶になりそう?
それとも、その通り!と大きくうなずかれるでしょうか?
2013年に私がエモーションコードの認定プラクティショナーになりハートの壁のワークをさせていただいたクライアントさん達の多くが、昨年に入って、『もう自分自身を偽れない!嘘は付けない!』と言わんばかりに、これまではリスクが多いからと仕方なく続けていたお勤めを辞めてフリーランスに転向したり、表面的には幸せそうだった結婚に終止符を打ったり等、立て続けに「ハートから生きる」よう大きく方向転換を遂げられました。きっと、ハートからの声を妨げる壁が無くなり、ささやきを無視できなくなったからでしょう。かく言う私も、昨年、これまでいたビジネスの世界から足を洗ってエネルギーワーカーとして、本格的なスタートをきりました。新たに大きく人生の舵をきる時には、どうしても多少の揺れは避けられません。しかし、それを通り抜け、「ハートから生きる」と決めた方々は、本当にキラキラした目で毎日をワクワクドキドキ、とても楽しそうに生きておられます(*^_^*)

私達は例外なく、意識、無意識に関わらず、外側に向けてシグナルを発信しており、同時に、外からのエネルギーやバイブレーションを常時受信している“トランスミッター”や“ラジオ塔”のようなものです。また、普遍なる宇宙の法則の元、私達自身のバイブレーションが、“引き寄せる物事”を決定します。ネガティブなエネルギーを持っている人は、それと同質の状況や人を引き寄せ、逆にポジティブな人は、ポジティブな物事を引き寄せる。であれば、不平不満を抱えて生きるよりも、喜びいっぱいの人生を、自分に正直に「ハートから生きる」方が、ますますハッピーを引き寄せるはず、ですよね(*^_^*)

そうはいっても、
『ハートからの声が全く聞こえない!』
『ハートに従いたくても、不安があってどうしても一歩が踏み出せない・・・』
という方はたくさんいらっしゃるでしょう。
そんな時こそ、エモーションコードでハートからのささやきを遮る「ハートの壁」を取り除いたり、第一歩を踏み出すのをブロックしている「囚われた感情」をリリース!

Dr.ネルソンのお話しを聞きながら、自らの本質と共鳴しハートと繋がるには、常に自分自身の内側を見つめ、エネルギーをクリアに保つ必要があると再認識できたと同時に、それを可能にしてくれたエモーションコード、ボディーコードに出会えた幸せを噛みしめたというわけです。

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