個人セッションをご検討中の方へ

こんにちは、高野ひろ子です。
日本は4月に入って寒さが戻ったと聞きました。私の住む北カリフォルニア、サンフランシスコ ベイエリアは、風は少々冷たいですが、晴天続きで爽やかな初夏という感じの空模様。雨が全く降らず、相変わらずの水不足が続いています。大好きなシャスタは、復活際の日曜日、4月5日に雪が降ったとか。日本、アメリカ以外の場所は、いかがでしょうか?

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近頃、『だいたい何回ぐらいのセッションで自分自身の持つ問題が完全に解決されるでしょうか?』というご質問を受けることがしばしばあります。『もちろん、一回でOK!全てきれいに解決します!』と答えたいのは山々なんですが...正直、『ごめんなさ〜い!』とお答えに困ってしまいます(T ^ T) プラクティショナーとクライアント様の相性もあるでしょうし、ズバリ!何回!とお伝えすることができないのがとても歯痒いのですが、ご質問者には、以下のようにご説明しています。

先ず、当たり前ながら、エモーションコードもボディーコードも、この世に存在する全てのヒーリング法同様、その効き目は実に人それぞれで個人差があります。中には、「ハートの壁」を取るだけ、1回の個人セッションで、長年の肉体的な痛みから解放されたり全てのアンバランスが矯正された方もおられます。それに対して、自分自身でも日々リリースのワークをしながら継続的に個人セッションを受けておられる方もいらっしゃいます。また、個人セッションから半年後や1年後、忘れた頃に「あっ、そういえば、、、」とその効果と違いに気づかれる方も。

また、エモーションコード、ボディーコードは、依存関係のない「自立型のヒーリング法」で、主導権はクライアント様にあり、アンバランスを修正したり癒したりするのはクライアント様の内側にいる「ヒーラー」だということ。これは、私が認定プラクティショナーとしてコンスタントにセッションをさせていただくようになり、今更ながら身にしみて感じているのですが、プラクティショナーは、クライアント様の「内なるヒーラー」の声を伝える通訳のようなもの。スポーツに例えるならば、プラクティショナーは「コーチ」であり、目標達成に向けて選手の持つ能力が最大限に輝くために必要かつベストのメニューを提供して寄り添うリード役。強い意志と意図を持って目指すゴールに向かって走る「アスリート」はクライアント様ということなのです。

100人いれば100通りの体型や顔形があるのと同様、完全な心身の調和を得るために必要な個人セッションの回数もその方それぞれ。ご興味のある方は、Dr.ネルソンの著書「Emotion Code」をお読みいただくか、直感的にピンときたプラクティショナーとの個人セッションで一度実際にお試しになることをご提案させていただきます。「百聞は一見に如かず」ですからね(^ ^)

以上、これからセッションを受けようかと考えてらっしゃる皆さまのご参考になれば幸いです。



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