囚われた感情やエネルギーブロックが目に見えたなら・・・

あっという間に8月。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
燦々と夏の太陽の光が降り注ぐ、サンフランシスコ・ベイエリアから高野ひろ子がお届けします。

今年も10月に日本に一時帰国し、1泊2日のワークショップやエモーションコードの無料体験会、ボディーコードの個人セッションをさせていただく予定で、早くもすっごくワクワクしています!が、それに対して、まったく気が進まないけれど滞在中には”やらねばならない”プロジェクトが、両親なき実家にある倉庫の片付け。昨年1月にも約1ヶ月間の日本滞在のほとんどを母の遺品整理に費やしたのですが、その時の大変だったトラウマがなかなか払拭できないでいます。母が存命中は、時々でも開けることのあった納戸や着物が納められた桐たんすの引き出しの中でさえ、捨てるか残すか判断が難しいもの、私の目にはガラクタにしか見えないもの、もの、モノ、物、ものだらけ!でしたから、何十年も開けずにいた屋上の片隅にある倉庫の中を想像しただけで・・・あぁ、かなりげっそりしてしまいます(T ^ T) まだ見ぬその扉の向こうには、私や姉兄の作文やお習字や絵等の学生時代の作品、年代物の雛人形、使わずに”何かの時”のためにとっておいた食器類なんかが埃をかぶった状態でゴロゴロと置かれているはず。・・・と、いろいろとイメージしていて浮かんだのが、私たちの心の中やエネルギー体、潜在意識と言われる”巨大な倉庫”のこと。

センセーショナルで強く印象に残る出来事にまつわる感情。
ごくごく一瞬、自動反応的に感じた感情。
何が何だかわからないとても小さな子供の頃の感情。
『そんな風に捉えてはいけない』と瞬間的にジャッジして抑えつけられてしまった感情。
当たり前ながら、私たちは一瞬一瞬、何かを見たり考えたり、体験してさまざまな感情を感じていて、それらは”巨大倉庫”、潜在意識へとしまいこまれます。現に、よくセッションをしていて、『えぇ〜!こんな出来事や感情が妨げになっていたのですか!?もうすっかり解決がついて終わったと思ってたのに!』と驚かれたり、セッッション中にはピンとこなかったけれど、その後何日かしてからフラッシュバックのように記憶が蘇ってきたとご連絡くださるクライアント様がたくさんいらっしゃることから(-_^)、それら”巨大倉庫”内にある過去の出来事や感情は、時間の経過と共に顕在意識、”記憶”から忘れ去られてしまう傾向が多々あるようです。また、軽〜い肉体的な痛みや違和感、精神的な不快感等のアンバランスという形で、”巨大倉庫”から『お掃除してほしい〜!』というサインが送られてきても、ほとんどの場合、注意を払わなかったり、日々の生活に忙しくしている内にそれほど気にならなくなくなったりというのが常ですが、なんらかのきっかけで扉を開けてみてびっくり!(⌒-⌒; )

潜在意識にある感情のブロック、未消化のエネルギーは、私たちの目には見えないので、あまり実感がわかないかもしれません。でも、見えるとしたら、↓↓こんな風だとしたら↓↓きゃぁ〜〜〜!どうします????
どこから手をつければいいのかわからない状態でも、このまま放っておかずになんとかしますよね?!

汚宅2

以前、セッションをお受けになった直後に、エモーションコードを「魂のアカスリ」、「エネルギーの断捨離」と例えられたクライアントさんがおられましたが、スッキリするという点においては、「クローゼットや倉庫にしまいこんでいた、今はもう必要のない、ガラクタ(?!)の整理とゴミ出し」ともまったく同じです。
小さな小さなサインであっても、なんらかの心身のアンバランスを感じたら、即エモーションコードで大掃除することをおススメします。”虫歯がないから歯を磨かない人”がいないのと同様、『別段、何も感じない〜』と思われる方も、心身のエネルギー的なメンテナンスと捉えてぜひ個人セッション、またはご自身でセルフチェックをなさってみてください。”巨大倉庫”もたまにはドアを開けて換気が必要ですから。

さぁ、私も尻込みせずに、10月の一時帰国の際には、「開かずの間」ならぬ手つかずの倉庫のお掃除に励むことにします。で、その前に、”尻込みさせる”根本的な原因が他にもあるかどうかを、エモーションコードも含むボディーコードを使って特定、リリースしますね〜!( ^_^)/~~~

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