エモーションコードとは?#4



悪性で有害なエネルギー、囚われた感情を特定し取り除くエモーションコードは、エネルギー体の“外科手術”です。


アメリカは北カリフォルニアからこんにちは!高野ひろ子です。
これまで3回にわたってご説明させていただいた【エモーションコード】、いかがでしょうか?ご理解いただけましたでしょうか?

実際のセッションをした際によくクライアントさんの口から出るのが、『えぇ?!こんなに簡単で本当にいいの?』というコメント。そして、身体が軽くなってすっきりしたことはしたけれど、何だか実感がなくてとセッション直後におっしゃることがあります。
囚われた感情のリリースは、ギター等、楽器の調弦(チューニング)、また周囲の雑音とは真逆の音をスピーカーから発することで、音波同士が打ち消し合って聴こえなくなるという原理を使ったノイズキャンセリングのヘッドフォンに似ています。ですので、実感がなくとも、ネガティブなエネルギーを『リリースする!』というポジティブな意図のエネルギーで置き換えるというプロセスは、微細ですが、必ず行われているので、ご心配なく!

さて、「エモーションコードとは?」の最終回は、セッションを受けた後の注意事項、アフターケアについてご説明いたします。

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◆エモーションコードのセッション後、特に注意することはありますか?

私たちの中にある、悪性で有害なエネルギーを特定し、それらを取り除くエモーションコードは、エネルギー体の“外科手術”です。
実際に腫瘍を取り除く手術をしたとして、術後は、外科医のアドバイスに従い、少なくとも数日間は安静にして回復を待つのではないでしょうか。エモーションコードを行った後もまったく同様です。 手放した感情を肉体がプロセスするのに、通常2、3日かかりますので、あなたのエネルギー体が自然に自らバランスを取り戻すよう、たくさんの水を飲み、健康的な食生活を心掛け、十分な休息を取ってください。

セッション後、多くの方が晴れやかな気分になりますが、ごくまれに眠りのパターンの変化(通常よりも長時間寝る、頭がさえて眠れない等)を体験したり、鮮明な夢を見たり、感情の浮き沈み(通常よりも涙もろくなる、怒りっぽくなる、リリースした感情を追体験する等)を感じたりすることがあります。これは、正常なヒーリングパターンですので心配しないでください。そして、自分自身を裁かず、ゆったりとした気持ちで過ごすようにしてください。



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