「サポートしないで〜!」というエネルギー

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

サンフランシスコ・ベイエリアのボディーコード認定プラクティショナー、高野ひろ子です。

年末年始、皆さまはどのようにお過ごしになりましたでしょうか?

私はというと、年の瀬も押し迫った12月30日から、住居兼仕事場のロフトの大掃除と模様替えを決行!

案の定、

家中がまるで泥棒に入られたかのような状態に(。>ω<。)ノ


大掃除day2

自分でやったこととは言いながら、

後先考えない無謀さに正直涙が出そうになるほど後悔しましたが、

お正月までになんとかカタをつけなくては!

と必死に大掃除と断捨離に精を出しました。



大掃除は、文字通り、私一人の「孤軍奮闘」



泣きそうなくせに、

『全てを自分一人で仕切りたい』


『他人に任せるよりも自分でやった方が早いし確実』

そんな私の”十八番(おはこ)”が頭をもたげてきます。


本当は泣きたいぐらい切羽詰まってるのに・・・


そんな時、ふと頭をよぎったのが、

「サポートされない(Unsupported)」

という囚われた感情でした。

Dr. ネルソンの感情の定義によると、「サポートされない(Unsupported)」とは、文字通り、

”他人からの援助、助け、励ましの欠如。

助けが必要な時に擁護してもらえない。

重すぎる悩みを一人で抱えている感覚。”




「サポートされない(Unsupported)」という感情を、

未消化のまま、肉体、またはネルギー体に閉じ込めてしまっていると、

無意識の内に『サポートしないで〜!』

という声なきメッセージを外側に向けて発信している状態になります。

同時に、

他人からサポートの手を素直に受け取ることができず、

知らず識らずの内に突っぱねてしまってることも。



これでは自分が苦しいばかりだし、パートナーから手伝ってもらえないことで
(自分で断ってるんだけど)、

”被害者意識”に繋がる可能性も大だと気付き、


すぐにエモーションコードでセルフチェックし

閉じ込められて行き場を失った

「サポートされない(Unsupported)」という感情を

マグネットでリリース!




するとどうでしょう。



重苦しかった空気が急に軽くなり、

何も言わなくてもパートナーが自主的に

どんどんと手伝ってくれるではありませんか?!

(私があまりにもピリピリしているので手出しできなかったそうです(´∀`*;)ゞ)

私はただただ「ありがとう」と言いながら、彼とともに作業を進めるだけ。




大掃除day3

途中、4時間ぐらい外出したにもかかわらず、

幸いにも除夜の鐘が鳴り止む前になんとか終了!!

まだもう少し整理が必要ですが、清々しい空間で新しい年を迎えることができました。



やっぱり、エモーションコード、使えますよ!


皆さま、2016年も、エモーションコード、ボディーコード共々、どうぞよろしくお願いいたします。



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